二人のため時にはウソも方便

 

結婚前、不安、解消、

 

どんな女性にも彼に秘密にしていることが
あるのではないでしょうか?


普通に付き合っているときには気にはならないけれど
いざ彼との結婚を意識すると、
どうも気になってしまう。

 

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「秘密のままにしていていいんでしょうか?」
そんな相談をよく受けます。


婚活中の女性がよく男性の条件として挙げるのが
「価値観が同じ人」そんなことは稀なことで、
ほとんどないと思ったほうがよいと私は思います。


あなたと彼では生まれた場所も、
育った環境も違います。学校も違えば、
勤めている会社も違います。


それだけ違う環境、人々の中で育って、
同じになるわけがないと思いませんか?


そして、それまで歩んできた人生
過去があるのは当然です。


そんなふたりの過去をすべて、
共有することは不可能です。


それに、すべてを知ったとしても、
すべてを受け入れることは、
とても難しいことだと思います。


つまり、お互いに過去は探らないほうがよいのです。

 

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「相手の過去を知りたい」という欲求は、
女性よりも男性に強いようです。


それは男性がわがままだからと考えられます。
簡単に言うと、男性はお古がいやなのです。


新しくてきれいなものに心が動いてしまうのです。
また男性が「どんな人と付き合ってきたの?」


と詳しく女性の過去を聞くのは、優劣をはかりたいから、
とも言えます。過去の男性と自分を比べたいのです。


もしかしたら彼も、あなたが過去に、
付き合った男性の数を聞きたがるかもしれません。


でも、あなたにたくさんの男性遍歴があったとしても、
それは言わないほうが無難です。


「今まで何人と付き合ったの?」
「2-3人かな」 「そんなことないでしょ?」


「でも、私はお付き合いしたら長いから……」
これで彼はぐっとくるでしょう。


自分もそういう風に付き合ってもらえると思うからです。
彼に自分自身について、
優劣で判断させないようにしましょう。


考えてみてください。 相手のすべてを知ったり、
自分のすべてを打ち明けることが、


幸せにつながるのでしょうか?
知っていくことで、
どんどん苦しくなっていくこともあります。


大事なのはふたりの過去の、
すべてを背負うのではなく、未来に向け揺るがない、
愛し抜けるポイントを見つけることではないでしょうか。

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