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家族の逃げ場もつ<ろう

アスペルガー症候群とは?

アスペルガー症候群 診断テスト

アスペルガー、家族、注意、お母さん、
アスペルガー症候群のお母さんの中には、


変わり者といわれてしまう自分の事を


分かってほしい、という心情が強くある事と思います。


でも、オリジナリティーなアスペルガーの


世界観やペースに相手を巻き込んでばかりいると、


相手が疲れ果ててしまうこともあり。


嫌気を感じて離れていってしまう事もあります。


特に家族や同じ職場の業務仲間など、


離れたくても離れられない関係のケースは、


相手に気持ちのやり場や


逃げ場を持ってもらう必要があります。

 

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アスペルガー症候群のお母さん

アスペルガー症候群の妻・母を持ち、


わからずに苦しむことが多かった夫と娘さん


以前よりだいぶ改善されたようですが、


その一方でお母さんについて話し合ったり


共に対処を考えたりしてくれる間柄だから、


ときにはお母さんから解放される


場所や時間が必要だと思います。


特にお母さんがアスペルガーである子どもは、


密接な共同生活を余儀なくされるので、

 

疲れた場合や嫌になった場合など、


子どもが自ら判断して駆け込める場を準備しておくことが、


子どものためのケアとして必要不可欠だと感じています。


11歳になる娘さんは時々お母さんに対して


激怒するほど嫌になる事があるようです。


そんな訳で、おばあちゃんの家や、学校の友人の家、


話し相手として習いごとの先生などを頼りにしているようです。


ときにはそうした駆け込み先から、


娘さんの限界を知らされる事もあります。


そうしたバックアップを得るためにも、


日ごろから周囲の理解を得ておく事が重要なんですね。

 

大人の発達障害の記事はこちら

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