多くのすれ違いが積み重なってきたのかも

 

夫婦、既婚女性、離婚、

 

現在、結婚二〇年以上の夫婦の離婚に
増加の傾向が見え始めています。


二〇年以上も一緒に生活をして、
お互いを知り尽くしているはずの仲なのに、


じつは、夫婦の間では
多くのすれ違いが積み重なってきたのかもしれません。

 

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「墓は別々にしてほしい」
という夫婦も増えていると聞きます。


「あの世に行ってまで一緒に住みたくない」
ということでしょうか。 本来の夫婦関係であれば、


年を重ねるほどに仲睦まじくなり、
お互いを支え、支えられて生活していくはずなのに、
なんとも寂しい気がします。


ある年の東京都の調査データによりますと、
四〇代、五〇代の既婚女性の二人に一人は


「深刻に」あるいは「ふと」
離婚を考えたことがあるといいます。


実際にはもっと高い数字になるかもしれません。


毎日同じ相手と一緒に生活していると、
つい「どうして、あなたはそうなの?」
と要求したくなることが多くなるものです。


そうした不満が少しずつ蓄積し、
お互いの気持ちがすれ違うことも多くなって、


気づいたときには二人の心の間に大きな溝が
できてしまっているということなのかもしれません。


ある日突然、パートナーから離婚届を突きつけられて、
どうしてこんなことにと嘆くことにならないよう、


日ごろから夫婦だからこそ
相手にきめ細やかに気くばりする
努力の積み重ねを忘れないでください。

 

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