共感サインを上手に出す信頼される人

 

付き合う、恋愛、信頼

 

知らぬ間に私たちは、
相手の「聞く姿勢」を見て、その人との接し方、
つき合い方を決めている。


こちらの話の内容を理解していようがいまいが、
うなづきながら、
最後まで話を聴いてくれる人には好意をもつ。

 

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しっかり受けとめてくれている気がして、
「この人、本当にわかってくれている」と思ってしまう。


相手の振る舞い方から
「共感レベル」を何気なくチェックしているのだ。


一方、しっかり相づちを打って聴いていても、
表情が硬かったり、声の調子が 弱かったりすると、
「きちんと聴いていない気配」を感じる。


これでは、いい気持ちはしない。


聴いている側の本意はどうあれ、
身体レベルに表れる「負の暗示」は強力なのだ。


乗り気でないサインをキャッチした相手は、
「ホンネを言うのはやめておこう」と思ってしまう。


この好き、嫌いの判定を覆すのは難しい。


「話を聴いているサインを出すことは 、意外と重要なのである。

 

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表情はややォーバーに、声は明るく

ふだん、あなたは
どのような受け答えをしているだろう。


本当は共感しているのに、
「そうだね」と小さな声で返したり、


表情に変化をつけなかったりするだけで、
相手に誤解されていないだろうか。


人の気持ちをつかむには、
自分でもオーバー だなと思うくらい
表情を変えてみることだ。


それでも相手から見たら
不自然には感じないものである。


笑うときは、あとーセンチぐらい口角を上げてみる、
目尻も5ミリほど下げてみる。


こんなイメージをもつだけで、
だいぶ表情は和らいで<る。


声もしかりだ。相手が盛り上がってきたら、
プレゼントを開けたときの子どものように、
明るい声で応じてあげよう。


そうすれば、相手の気持ちも盛り上がってくる。
これで、いいのです。

 

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