涙の後の幸せ

 

幸福、涙

 

若い時はよく泣けますね。


泣くって気持ちよいことではありませんか。


つらいから、悲しいから、悔しいから、感動したから、
若いと何でも泣けますよね。しかも大声で泣けたり、
どこでも泣けたりすばらしいです。


しかし歳とともにだんだんと泣けなくなり、
本当に泣けるのは大きな感動、


感銘を受けたときくらいでしようか、
幸い涙腺がゆるくなって涙が出ますから、
適当には泣けるわけですが。

 

悲しいときだけではなく、
本当に幸せなときも 涙が出ますよね。


大泣きした後などすっきりします。

 

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涙は、理由にかかわらず
心を洗い清めてくれるのです。

 

涙は浄化作用があるのでしょう。

 

気持ちが軽くなりすっきりします。


そのすっきり状態は、幸せの1 つなのです。

 

歳を重ねるとよほどのことがないかぎり、
その幸せには出会えないのです。


涙の後というのは、
体と精神が一体になって行動した後ということです。


その感覚を1つの幸せ感とすれば、
涙以外にそんな行動はありませんか。


よく体を動かした後、
頭から雑念が消えて 心地よい疲労感を
感じるのも似たような幸せ感です。


なにかやるべきことをなしとげたとき
これは達成感ですが
同時に幸せ感でもあるはずです。


小さな日常茶飯事に大げさな目標をもち、
できたとき、 達成した満足を大いに感じて
幸せに浸ってみましよう。


案外幸せの獲得率は上がるのではありませんか。


そんな小さな幸せではなく
大きいのを狙っているのでしょうか。


でも小さな幸せが大きい幸せを呼ぶんですよね。

 

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