あの人、自分、もしかして大人の発達障害

 

大人の発達障害とは

 

大人、発達障害、コミュニケーション、本、

 

年々発達障害の子供達が急激に増大しているように


今後、軽い思いにかかわらず、発達障害的社会人が益々


増加する傾向があります、また最近になってわかっただけであって


このような症状の上司や同僚は少なからずいましたよね


また現在も身の周りにもいたり、ひょっとしたら自分も


少しぐらいはそのような症状が思い当たるのではないでしょうか


何も特別なものではありませんが、本人としては悪いと思いながらも


なかなか改善できず思い悩み、あまり無理をすると


さらに悪化してしまうこともあります


発達障害の人たちの中には適職に着ければ持ち前の人並み外れた


集中力で並の社員の何倍もの成績を残す可能性を秘めています


職場での発達障害は個性のようなものですから


周りが理解して接する必要が今後ますます増えてくるのでは


ないでしょうか


職場のコミュニケーションとして本当はとても大切なことなのに


学校でも、職場でも学ぶことができませんでした。


そりゃお互い上手く行くはずがありませんよね、

 

お互いわからない同士でしたから。

 

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私が最初にコミュニケーションの壁にぶつかったのがこの発達障害の壁でした


会員さん達が、皆さん良い方なのに何回も何回もお見合いしても


なかなかお付き合いまで行かず、いつもお見合い後お断リされることが続きました


たとえお付き合いするとなったとしても、電話ができない、メールができない


自然消滅というパターンがほとんどでした


これにはまいりました、当然自分のアドバイスや考え方の改善も必要でしたが


会員さんで婚活がうまくいかない人の80%が軽度の発達障害
とわかりました、

 

これが現実でした。今思えば発達障害者同士のお見合いというケースも多々

 

あったように思われます。


その時は全く知識も経験もなかったので、専門書で調べたり、


実際の現場で学ばせていただけたことで


なんとか相手を理解することが出来るようになりました


その後スムーズに接することが出来るようになりお互い信頼関係が出来たことと


本人達も自覚し、理解したことで無理をしなくなったせいか、その後


何組か結婚されて、皆さんお子さんも授かり家庭内のルールを決めつつ


しあわせに暮らされています

 

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現在職場などで発達障害的な人との接し方で悩んでいたり


又は本人が発達障害的要因がありみんなとどう接したら良いか


分からなくて悩んでいるの方が多いと思いますので


当時、発達障害の人との付き合い方を最初に学んだ本を
ご紹介します。

 

多少職場での対応については、きついかなーと思うところが


ある内容ですが、それほど発達障害の人のコミュニケーションは、周りの人の


理解が必要なんだなーと実感した一冊でした、大人の発達障害を理解する

 

入門書として最適だと思いますのでどうぞお役立て下さい。


とても参考になりますのでお勧めです。

 

大人、発達障害、コミュニケーション、本、

 

またこれから出産される方や小学生くらいまでのお子さんがいる方は


発達障害についての子育だてで気を付けたい事や改善できる一例が


ありますのでご参考ください


①高齢での出産は出来るだけ避けましょう(特にお父さんが45歳未満の場合)


②出産したら赤ちゃんをたくさん抱いてやる事が大事です(1時間以内に)


③妊娠中は喫煙しないようにしましょう


④母乳(もしくはアラギドンサン入りミルク)で半年以上育てましょう


⑤お母さんと子供のハグやふれあいの機会を沢山作りましょう


⑥お母さんの不安は禁物です


⑦家庭内でのトラブルは悪影響を及ぼします


⑧良い食事(和食・魚)などを食べましょう


⑨出来るだけスマートホン・タブレットなどのデジタル機器の使用を避けましょう


⑩英語の早期教育は(5~6歳からが無難です)


⑪非科学的な幼児教育を避けましょう


⑫フラッシュカードは問題があるのでさけましょう


以上ご参考頂けたら幸いです。

 

大人の発達障害の記事はこちら

 

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