告白はタイミングが重要

 

幸福、結婚、恋愛、婚活、告白

 


告白は、あなたのタイプや状況によって、
タイミングが異なります。あなたのタイプというのは、


「押せ押せ」のアプローチをするタイプか、
「受け身」のアプローチをするタイプかということです。

 

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まず、押せ押せのアプローチをするタイプ。


この場合、ちょっといけそうだと思ったら、
すぐに告白してOK。


なぜなら、この段階で女性から
「イエス」の返事を引きだすことが目的ではないから。


早い段階で「好き」とか「つき合って」
などと言うのは、もちろん、


すぐにつき合ってもらいたいという思いもありますが、
それだけでなく、
相手に自分のことを意識させることが目的となります。


万が一、それですぐに
「イエス」の返事がもらえたらラッキーだし、


そうでなかった場合でも、
好き、と伝えることで、
自分に関心を向けさせることができます。


女性は、最初はなんとも思っていなかった相手でも、
「好き」「愛してる」「会いたい」


などと言われているうちに、
だんだん気持ちが男性に傾いていく場合があります。


押せ押せのアプローチはそれを狙っているので、
まだ相手の気持ちが


固まっていない早い段階での告白はOKなのです。


まずは女性に恋愛相手ということを意識させ、
そこから誉めたり、誠実さをアピールしたり、


「お前しかいない」といった熱意を伝えて、
女性をだんだん好きにさせるのです。


一人に3カ月はかけましょう。


彼女の心が弱っているときは狙い目です。

 

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3カ月たって、もし無理だと思ったら、
急に引くのも手です。


それによって相手が逆にあなたのことを
気にしはじめる場合もあるでしょう。


受け身のアプローチは、
「好き」と言わずに相手を好きにさせる戦法です。


まずは仲よくなり、メールや電話ができる仲になったあと、
デートに誘い出します。 デートを演出し、


優しくしたり、話を聞いてあげたり、
居心地のよさを味あわせます。


だんだん距離をつめていくのです。


告白は、自分からでなく、
相手がしてくるのを待つのがベスト。


そのほうがふられて傷つくような
リスクを回避することができます。


もし、相手からの告白を待てないとか、
どうしても相手をものにしたいと思うのであれば、
自分から告白するのもいいでしょう。


この場合は、だんだん距離をつめていき、
「お互いの気持ちが盛り上がってきたな」
と思うときを見計らって告白します。


「お互いの気持ちが盛り上がったとき」というのは、
自然と「次のデートはどこに行こう」


という話が出てきたり、
メールのやり取りが朝まで続いて
盛り上がったりすることで、わかるはずです。


このタイミングを逃さないようにすることが大事です。


結婚相談所やお見合いなどで会った相手の場合、
少し状況が異なります。なぜならば、


市場そのものが「結婚相手を探す」という、
目的がある場所だから。 この場合は、


相手を好きにさせる受け身のアプローチを、
時間をかけて行うことなどはせず、


3回くらいデートをしたら告白をするのがべター。


なぜなら、結婚相手を探すことが前提で、
3回も会うということは、
「脈がある」ということになるでしょう。


そこで断られたら、さっさとあきらめて次に行く、
というやり方をおすすめします。


そしてどんな時でも、思いやりのある婚活を
おすすめします。

 

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