いつもと違うことにチャレンジしてみる

 

潜在意識、運命の人、

 

ひらめきやカンは
潜在意識からのメッセージである可能性が高いので、
素直にそれに従 ったほうがいいと私は述べました。


しかし、なかには「ボクは昔から鈍感だから、
ひらめ きなんてわかないよ」
と言う人もいるかもしれません。

 


そういう人は意識的に
非日常的な行動をとってみてはいかがでしょう。


といっても、そ んなに難しく考える必要はありません。


+通勤(通学)ルートを変えてみる


+いつも通らない道を通る


+いつもと違った場所で買い物をしてみる


+いつも読まない新聞や雑誌を購入する


+ふだん行かない店で食事をしてみる


+ふだん聴かない音楽を聴いてみる


+話題の最新スポットをのぞいてみる


+新しい趣味(スポーツ)をもつ


+ご無沙汰している友人・知人にコンタクトをとってみる


といったぐあいに、
毎日の行動パターンに変化をつけてみたり、
何か新しいことにトラ イしてみるだけでいいのです。

 

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このように変化のある生活を心がけていると、
さまざまな情報が入手でき、


それがあな たの潜在意識を刺激するため、
ひらめきやカンがわき起こりやすくなるのです。


それでもひらめきやカンが
わいてこないという人がいるかもしれませんが、
決して失望することはありません。


そういうことを繰り返していけば、
思いがけない情報が入手できたり、


欲しかったモノが入手できたり、
場合によっては運命の人と
劇的な出会いを果たすことだってありうるからです。


「スイミングスクールに通いはじめたら、
彼から願ってもない情報を提供してもらうことができた」


「いつもと違った道を歩いていたら、
中古のレコード屋を見つけ、


そこで以前から欲しかった
レコードを探し出すことができた」


「いつもと違った新聞を読んでいたら、
好きなアーティストの来日情報がキャッチでき、
早速チケットを購入。


そのコンサート会場ですてきな異性とめぐり合うことができた」
という人が実際、私のまわりにも数多くいます。


たとえひらめきがわかなくても、
いつもと違った行動をとってみたり、


新しいことにチャレンジすることにより、
新しい発見や出会いが生まれ、


それが引き金となって願望達成の
チャンスがつかめるというわけなのです。


実は私もこの方法で、
以前、ちょっとした願望をかなえたことがありました。


かねてより『信じられない偶然の一致』
という本を読みたいと思っていた私は、
いろいろ探しまわっていたのです。

 

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その本はすでに絶版になっており、
どこにも置いていないのです。


しかたなくあきらめかけていたのですが、
あるとき神田神保町付近を歩いていたら、
フッとこういう感情がわき起こってきました。


「このへんはふだんあまり来ない場所だから、
たまには散歩してみよう」


そして、何の目的もなくブラブラと歩いていたら、
偶然にもその本を発行していた
出版社の看板に出くわしたのです。


「絶版とのことだが、ものは試しだ。


一応、あるかないか聞いてみよっ」
そう思った私は念のため、


出版社の倉庫係とおぽしき人にそれとなくたずねると、
何とこんな返事が返ってくるではありませんか。


「ああ、あの本ね。たしかに絶版になってますね。


でも、倉庫に一冊だけ不良品があるはずだ。


カバーもかかっていないけど、
それでよかったらおゆずりしましょう」


こうして、私は念願だった本を
入手することができたわけですが、


これはまさに本のタイトルにあるように、
信じられない偶然の一致
としかいいようがありません。


しかし、これは心の法則の観点からすれば
偶然ではなく必然の結果なのです。


なぜなら、 私の願望を受け取った潜在意識が、
その実現につながる行動をとるように

シグナルを送っただけのことなのですから。

 

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