運命の人とは、あなたと波長が合う人

 


 
運命の人というのは、
異性(恋人や伴侶)に限らず、
同性であったりする場合もあると述べました。


また、学生時代の恩師や会社の上司・
同僚がそうであったり、


ある本の著者や講演会の講師がそうであったり、
旅先や趣味のサークルで知り合った人がそう
かもしれないとも述べました。

 

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しかし、あなたはこう思っているのではないでしょうか。


「相手が運命の人かどうかをどうやって見分ければいいのか?


「自分の身近にいるとしたら、
何を判断基準にしたらいいのか
なるほど、これは至極当然の疑問かもしれません。


恋愛ひとつとっても「今、交際中の人がいるのだが、
まだつきあいはじめたばかりなので、


デートをしても緊張のしっぱなしで、
相手が運命の人なのかどうかを見極める余裕なんてない」
という意見を私もよく耳にするからです。


では、運命の人とはどういう人間をさすのでしょう?


その特徴をひと言で定義づけてしまうと、
あなたと波長が合うという点が指摘できます。


あなたは「音叉というものをご存じでしょうか。


音叉とはU字形の鋼鉄棒の中央突端に
柄をつけた道具のことをいいます。


軽くたたいて一定の振動数の単音を発生させて、
音の実験や楽器の調律などに使用するわけですが、


振動数が同じ音叉を並べると音叉同士が
共鳴し響き合う仕組みになっています。


つまり、ポーンと音叉を鳴らすと、
それに反応して


もう1一方の音叉も同じ音を発生させるわけですが、
振動数の違う音叉だと、
いくらポーンと鳴らしても決して共鳴はしません。

 

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ここで注目すべきは、同じ波長の音叉と音叉を近づけると、
双方の音叉で音が鳴り響くという
共鳴現象が発生するということです。


実は、運命の人との関係も
これとまったく同じことがいえます。


あなたと運命の人は振動数ー波長が同じなので、
近づけば近づくほど(親しくなればなるほど)
共鳴現象が起こるようになります。


すなわち、お互いの魂を高め合いながら、
成長していけるようになるわけです。


相手が異性ならば心の底から愛し合えるため、
苦しいときがあっても、お互い助け合い、


励まし合い、支え合いながら、
難関を克服していくことができるようになります。


仕事上のパートナーならば、
深い信頼関係が成り立ち、能力も認め合えるため、


不可能と思えることであっても
可能に転じていくことができるようになります。


つまり、運命の人と人生を共にすれば、
1+1が2で終わることなく、
相乗効果によっ て3にも4にも倍増されるようになるのです。


もっとも、一口に波長が合う人といっても、
それを理性で判断するのは難しいものがあります。


なぜなら、波長が合う人というのは、
その人の心の奥底(潜在意識)が「この人はいいな」


と判断した人をさすため、「いいな」と思う気持ちは、
何となく相性が合うな、という言葉でしか
言い表せない部分があるからです。


そこで、次回からは「運命の人とは波長が合う」
という前提で、相性の正体を明らかにしながら、
その見分け方について解説してみたいと思います。

 

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