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バツイチ、バツ2、子持ち婚活の再婚はゆっくりわかってもらう

「自分のこと」は、 ゆっくりとわかってもらおう。

 

若い人と話していると、よく「私って、こういう人だから」というからこまる。

 

「私って、嘘をいえない人だから……」 「ほらだって、それでなくても私って、

 

人に気を使うタイプでしょう・・…こと前置きをしてから、

 

いいたい放題に主張するのだから、私は怖い。

 

「私って、こういう人だから」というからには客観的な事実をいうのかと思ったら、

 

とても主観的で、しかも話の内容は自分に都合のいいことばかりなので、

 

ついていけない。 おそらく、自分のことをわかってほしいという思いが強いからなのだろうが、

 

「嘘がいえない“だなんて嘘おっしゃい、

 

いつも嘘ばっかりいっているじゃないの」

 

「え?そうなの。あなたがいつ人に気を使っているというのよ」 ……と、

 

ほとんどの人は、吹き出しそうになるのをがまんしているのではないだろうか。

 

自分をわかってもらうことは、ことほどさように簡単ではないということだ。

「ゆっくりと時間をかける」

誤解されずに自分をわかってもらうコツは、「ゆっくりと時間をかける」ということだ。

 

それは「お互いさま」なのであって、何回も会うことによって、

 

お互いに相手のことがわかりあえる……これは人と人とが親しくなってゆく王道だろう。

 

ここで「急ぐ」と、ロクなことにならない。たとえば、

 

「私って、繊細な人だから…と、自分からいうのは、

 

「早く私のことをわかってほしい」という気持ちの表れだろう。

 

しかし相手は、「そんなこと、きいてないよ」ということのほうが多いように見える。

 

せっかく「自分のこと」を伝えたつもりなのに、なぜ相手は、

 

こんなに冷淡な反応をするのか。おそらく、

 

「自分のこと」をわかってほしいという焦りがイライラを生み、それがそのまま相手にも伝わり、

 

冷淡な反応になって返ってくる、という構図になっている。

 

イライラした感情というものは、いくらうまく隠したつもりでも、

 

必ず相手に伝わっている。自分の焦りが相手をイライラした気分にさせ、

 

そこに「私って、〇△なんだから」 という、自分に都合のいいセリフが重なって、

 

相手はカチンとくるわけだ。 ここに、時間をかけて、

 

ゆっくりと自分をわかってもらうという気持ちが大切という理由がある。

 

「自分のこと」をわかってもらおうと思えば思うほど、「行き違い」が生まれ、

 

相手とどんどん離れていくことにもなりかねない。「お互いに、ゆっくり」がよい。

 

でも自己中の人は年齢じゃないですよね、実際60才を超えても子供のように、

 

わがままな人もいますし、要は自分勝手の人とは付き合わないという事でしょうか、

 

時間の無駄だし、相手が変わるのを待っていたら何十年かかるかわかりません。

 

究極、お付き合いしている方はお相手が自分の分身ですから、もしお相手に何か問題があると思えば、

 

それはあなたに問題があるという事ではないでしょうか、だれのせいでもなく自分の問題です。

 

現にお付き合いすると決めたののはあなたなのですから。

 

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