世界中の人達は、日本人と、もともと友達のようなつながりがありました

 

友達、世界、日本

 

いろいろな説があるのですが、一般的な事で言いますと、
約10万年前位に、アフリカから現代人、
ホモサピエンスの祖先が、エジプトに移動して、


今のメソポタミアのほうに進出し、そこから
インド、もしくはインドネシアのほうに移動すると、
それから一部がヨーロッパとか中国に移動しました。


日本は、3~4万年前に、まだ大陸と一部地続きだったり
それに近かった状態の時に、南のほうからと、


朝鮮半島からと、それから北のほうから入ってきた
と言われましています。また一部はジャワのほうに移動し、


やがてオーストラリアに移動しアボリジニになり、
それから太平洋のほうに移動した人達は、
ポリネシアンですね。


それからニュージーランドのほうにも
行ったということです。

 

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また北のほうで、シベリア大陸を超えて、新大陸の
アメリカ大陸のほうに行きまして、
アメリカインディアンなり


更に南アメリカに行って、
インカ帝国を築くということになります。


日本人の祖先は、アフリカからエジプトを経験し、
メソポタミアを経験し、インドを経験し、
あるいは中国、インドネシアを経験し


永い伝承とか、いろいろ体験した人たちが
日本に来たと考えられています。


これは文化の多様性ということで、
ある程度関係があると言われています。


例えば、インドの人は通過したルートが少ないので、
傾向として、このような国は、
自分たちの文化を守ろうとすると言われます。


それに対して日本民族は、典型的なんですが、
あらゆるところを経験した人達が、南からも
北からも来たということで、


日本は非常に融通性の高い文化を築いたと言えます。
祖先から見れば、日本人と世界中の人達というのは、
もともと(つながり)があったということです。

 

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