電話はあらかじめ話題を用意してから

 

恋愛、コミュニケーション、電話、出会い

 

電話は、相手の顔が見えない状態で
リアルタイムのキャッチボールをしなければならないので、


コミュニケーションが苦手な人にとっては、
難しいかもしれません。基本的に、恋愛初心者の方、


もしくは恋愛初期においては、
メールを通して親しくなるほうがよいと思います。

 

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ですが、メールではわからない部分で
相手の性質を確かめたい人もいるでしょうし、


相手が電話をしたがることもありますので、
やはり電話の基本的なスキルは、
知っておいたほうがよいでしょう。


まず、電話をかける時間帯は相手に合わせましょう
仕事から帰って家でゆっくりしていると
思われる時間帯がベストです。


「今から電話していい?」
とメールで了承を得るのもいいでしょう。

電話で一番よくないのは、沈黙が続くことです。


フェイス・トウ・フェイスの会話なら、
沈黙もさほど気にならないこともありますが、
電話の場合は相手が見えませんから、話は別です。


途中で会話が途切れると、
とても気まずくなってしまいます。


それを避けるために、
今日一日のうちにあった面白かったことや楽しかったこと、


相手に質問したいことなど、
いろいろな話題をノートにメモするなどして、


用意しておきましょう。 相手の情報を覚えておいて、
それを話題につなげるのもいいでしょう。


たとえば、相手の出身地であるとか、
相手がブログを書いていたら
「前こんなことを書いてたね」というようなものです。


手元 そういった材料があればあるほど、
会話は楽になります。同じノートに相手の情報を書いておき、
会話をするたびに情報を足していってもいいかもしれません。


会話で相手を楽しませるには戦略が必要で、
恋をうまく発展させたいと思うのならば、
それは、より欠かせないことになります。

 

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そして、その戦略には2種類あります。
それは、「ストラテジー」と 「タクティクス」の2種類です。


ストラテジーとは、事前に用意しておく作戦のこと。
タクティクスは、その場その場で対処をしていく策のことです。


スポーツにたとえるならば、
試合前のミーティングで監督が指示をするのがストラテジー。


今来たボールをどう打つかを瞬間、
瞬間で判断するのがタクティクスです。


タクティクスは、訓練が必要で非常に難しいものです。


ですから、コミュニケーションが苦手という 人は、
せめてストラテジーを充実させておきましょう


そのストラテジーというのが先ほどお伝えした
面白い話題や相手の情報を用意しておくということです。


ただし、ストラテジーだけではやはり厳しいもの。


タクティクスの部分も、
経験を積んで上手にできるように訓練はしていきたいものです。


それには、職場ゃサークルなどで、
普段から会話の練習を しておくことです。


会話術の本を読んだり、
セミナーに参加して腕を磨くことも重要です。


また、電話はあまり長すぎないほうがいいでしょう。


デートや飲み会でもそうですが、
「もうちょっ と話したいな」
というところで終わらせるのが、次につなげるコツです。


目安はだいたい20分ですが、
盛り上がっていれば、もう10分ほど延ばしても構いません。


タイミン グを見て、「じゃあ、明日仕事だから、
そろそろ」など理由をつけて切るようにしましょう。


よくないのは、相手が切りたくなっているのに気づかず、
だらだらとしゃべり続けてしまうこと。


相手の空気を察するのに自信がない人は、
「切りたくなったら言ってね」とか


「何分くらいなら大丈 夫?」などと、
あらかじめ言っておくといいでしょう。


20分以上話して会話が途切れたら、
切りどきです。


どうぞ楽しい会話をお楽しみください。

 

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