メールは相手のペースに合わせること

 

恋愛、婚活、メール、マナー

 

気になる相手とメールを通して
よいコミュニケーションをとっていくためには、


送る頻度や文章の
長さ、ノリなど、何に関しても
「相手に合わせる」ことが大切です。


男女とも、これに尽きます。

 

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たとえば、あなたが一日に
5回も6回もメールをしたいタイプだとして、


相手はあまりメールを好まず「一日1回で十分」、
と思っていたとします。このとき、


あなたが相手の意向を無視して
一日に 何度もメールを送ったり、


返事を催促したりすると、
相手はあなたをうっとうしく
感じるようになるでしょう。


相手の頻度や長さに合わせていくことで、
このような事態は避けられます。


相手に合わせてメールを出していく、
ということをまず覚えていてください。


相手に合わせてメールのやり取りをしていくためには、
まずは相手のメールのペースやテンションをつかむこと。


たとえば、相手が一日2回程度メールを送る人だったら、
自分も2回に合わせます。 返事がすぐに来る相手なら、


あなたも即レスしてもかまいませんが、
いつも1-2時間後とか、半日後に返信が来るようなら、


あなたもその速度と同じか、
少し遅いくらいの間隔で返事を出すのです。


同じように、絵文字の有無、メールの口調、
文章の長さなども相手に合わせましょう。


ただ、あなたが男性で、ある程度の年齢の場合、
相手の女性が絵文字を使っていても、
あなたは使わないほうが 無難です。


年齢の高い男性が
絵文字を駆使したメール文を送ってくると、
引いてしまう女性が少なからずいるからです。


このように相手に沿ったメール交換を心掛けることで、
相手がスムーズで心地いいと思える
メールのやりとりができるはずです。


もし、メールを送って、
相手から返事が来なかったとしても、
焦らないようにしましょう。


もしかすると、相手にとっては、
「頻繁にやりとりをしない」ことが


普通なのかもしれません。あるいは、
2日後や3日後に返事をするのが
普通なのかもしれません。

 

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そういう場合、下手にこちらから
何度もメールを送ったり、返事を催促したりすると、
相手が冷めてしまう場合があります。


もし、しばらく待っても相手から返事が来なかった場合、
2週間くらい間を置いて、


「最近どうですか?」というような
軽い内容のメールを送ってみましょう。


それでも返事がなかったら、
それ以上はなにもせずに放っておくことです。


恋愛経験の少ない人は、
「どうして返事をくれないんですか」


「もういいです」など、
感情的なメー ルを送ってしまうことがあります。


でも、実は海外旅行に行っていて
メールを見ていなかったとか、


体調を崩して寝込んでいたというような
場合もあります。


感情的になってチャンスをつぶしてしまうのは、
とてももったいないことです。


メールでは、相手の負担にならないことも大事です。


特にパソコンでメールのやりとりをしている場合、
ものすごく長い文章になってしまうことがあります。


長いメールに相手が丁寧に返してくれて、
また長いメールを送る……。


そうしたやりとりも最初のうちはいいですが、
そのうち、


「ちゃんと返事をしなきゃいけないけど時間がない」
ということになり、
続かなくなってしまいがちです。


長いメールが続いたなと思ったら、
一回短めに返してみるとか、


「全部に答えてくれなくていいですよ」
「忙しかったら短くていいですからね」
と書き添えたりするといいでしょう。


盛り上がって長くなるのはよいのですが、
やりとりが相手の負担にならないように、
常に気づかいをすることが大切です。


また、失敗したときのフォローも大事です。


たとえば、返事が来ないから
不安になって同じメールを再度送ってしまったとか、


「なぜ返事をくれないのですか」
など責めるようなメールを送ってしまったとか、


何度も続けてこちらから
メールを送ってしまった……などという場合。


そんなときは、とりあえず翌日、
「昨日、仕事が忙しくてパニックになってて、


間違えて同じメー ル送信しちゃったみたい」とか
「酔っ払っちゃって、変なメール送っちゃいました、


ごめんなさい」 など、何かしらの理由をつけて
「それは普段の自分じゃない」
ということをアピールしましょう。


そして、一度フォローしたら、
相手から来たメールに返信するのはいいですが、


自分からまた積極的にメールを送るようなことは控え、
2週間くらいは何もせず沈黙することです。


これ以上傷口を広げないように、引いた態度で、
相手が忘れるのを待ちましょう。


メールは顔が見えないコミュニケーショ、
ですから、会って話す時以上の注意と気づかいが
必要だということを、心得ておくようにしましょう。


どうぞ楽しいメールをお楽しみください。

 

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