徳を積むとは、どういうことなんでしょうか?

 

社会貢献、友達、喜ぶ、献血

 

例えば、人に喜ばれ黒字経営を続けている経営者に
共通している所は、人が喜ぶことであれば、
お金も時間も使うよという人が多いです。


また、お釈迦様の話では、托鉢に行くときは、
あえてお金持ちのところには行かず、
貧しい人の所へ托鉢に行くそうです。

 

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何故かというと、貧しい人が遠永に貧しいのは、
人が喜ぶ事にお金を使うという事が一切ないからだと。


もらう、奪う、こればかりしか考えていないから、
貧しい人は、貧しいままなんだという考えです。


現代は、お金だけではなく心も当てはまりますよね。


ですから良いことに、自分の施しを上げるという
習慣づけに、されていたのですね。


本当に人に喜ばれた時は、もの凄く幸せです。


人さまが嫌がる事でも喜んでいただけるならと、
陰ながら一生懸命頑張ることがとても大切なんですね。


何事、集客、集客、多くの人集めと、
数に目が行きがちですが、


たった一人でも来ていただいた方を大切にして、
喜ばれるようにしていれば、自然と自分にも、


徳が溜まり、誰言うことなく人が来ていただけるように
なると思います。それが本当の仕事であり自分がやるべき
事ではないでしょうか。


また、縁あって今目の前にいる人の為に心が軽くなるような
事をしてあげるという事も大切だと思います。


人はどんな人でも頑張って生きてるんですけど、
ほとんどの事、99%思い道理にならないという、
世界の中で生きているわけですから。


この、人の心が軽くなるコミュニケーションというのも、
とても大切なことなんじゃないかなーと思います。

献血という社会貢献

病院の中で輸血を行う場合、よくドラマなどでは、
事故や大けがで出血が止まらなくなった患者さんに、


行われているの場面を良くみますが実際は、
白血病の患者さんや病気の患者さんに使われています。


そして毎日、日本のどこかで約3000人の
輸血の治療が行われています。


この輸血というのは、100%献血者から提供されている
血液から作られています。


現在日本では、献血者数が減少し輸血者が急増しています。


献血の現場で、提供された血液は日本赤十字社の血液センターで
安全性を確認され、製剤化され各病院に届けられます。

 

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病院に届けられた、血液バックの一つ一つの中には、
献血者が提供していただいた一回分の献血が含まれています
そしてその一つ一つ厳密にいうと成分が違います。


輸血という治療は他人の血液を体の中に入れるわけですから
時にはアレルギー症状のような、免疫的な反応


あるいはウイルスのような病原体が移ってしまうという
リスクが未だゼロではありません。


ですので、病院の中ではこの血液バック一つ一つの成分が、
患者さんの体の中に入ったときに、
安全かどうかを確認しています。


病院の中の輸血医療というのは、チーム医療で
行われています。


でもこの輸血医療という場面におきましては、
そのチーム医療は、血液センター、血液の現場のスタッフ


そして、誰よりも不可欠な献血者が患者さんの命を救う
チームの一員になれるという事です。


現在様々な、物資や現金を送ったりして
社会貢献がされていますが、現状は輸送中にどこかに


行ってしまうなどの不透明なところもあり、
善意の気持ちが踏みにじられることも少なくはありません


ですがこの、献血というのは確実に現場に届き、
本当に誰かの役に立ててると思える
社会貢献ではないでしょうか?


今はなき私の両親も、手術ではお世話になり、
大変感謝しています。

献血できるのは16~69歳です。

200mL・400mL献血では10分から15分程度で、
成分献血では40分から90分程度の採血時間がかかります。


献血は各地にある血液センターや献血ルームのほか、
派遣されるバス型の移動採血車で行われます。


健康な方ならば、
献血による身体への影響はほとんどありません。


全国の献血ルーム

 

年間献血

回数

200mL献血、男性6回以内、女性4回以内
400mL献血、男性3回以内、女性2回以内
血小板成分献血1回を2回分に換算して
血漿成分献血と合計で24回以内


年間総献血量

200mL献血と400mL献血を合わせて
男性1,200mL以内 女性800mL以内


献血の間隔

今回200mL献血をした場合、
次回は、男女とも4週間後から献血できます。

 

今回400mL献血をした場合、
次回の、200mL献血、400mL献血は、男性は12週間後・
女性は16週間後から献血できます。
また、次回の血漿成分献血、血小板成分献血をする場合は、
男女とも8週間後から献血できます。

 

今回血漿成分献血、血小板成分献血をした場合、
男女とも2週間後から献血できます。

 

※血漿を含まない場合には、
1週間後に血小板成分献血が可能となります。

 

ただし4週間に4回実施した場合には、
次回までに4週間以上あけてください。

 

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