離婚後の恋愛は、独身時代の恋愛とは違います

バツイチ、バツ2、バツ3、

 

 

離婚後の恋愛をするとき、過去の離婚の傷から臆病になったり、

 

子供がいることに負い目を感じ、

 

恋愛相手と対等の関係を築けなかったりすることがあります。

 

離婚後の恋愛の成功の秘訣は、どんなパートナを選ぶかより先に、

 

いかに離婚後の恋愛を知るか、だと思います。

 

離婚後の恋愛を始める前の心構えから、お付き合いを始めてから気を付ける事、

 

いざ再婚する場合に考えておきたい事まで、恋愛段階の順を追って知っておく必要があります。

 

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再婚だけがゴールではない、離婚後の恋愛

子持ち恋愛婚活

「先の見えない恋だから-・・…」という声を、離婚後の恋愛ではよく耳にします。

 

子ども がいると親や周囲に理解されないから、恋愛をしたってどうせ再婚できない。

 

だから、恋をするだけ無駄なのでは?というのが、悩みの種のようです。

 

みなさん、恋愛の先に何を求めているのでしょう?私はこういった話を聞くたびに、

 

恋愛のゴールは再婚だけなの?と疑問を感じてしまいます。

 

乙女の恋愛なら結婚をゴールとして夢見るのも悪くないと思いますが、

 

離婚後の恋愛はすでに結婚を経験済み。「結婚=幸せのゴール」ではなかったことに、

 

気づいているのではないのかな? 私は離婚後に何度も恋愛を経験していますが、

 

再婚はゴールというよりも、

 

新しい目的への切り替え地点だったと思っています。

 

最近では、いわゆる「事実婚」の夫婦も少なくありません。

 

男女の結びつき方が多 様になり、必ずしも入籍をめざさないカップルも増えています。

 

私の友人のシングルママも、事実婚を選びました。

 

結婚の記念に写真撮影と指輪の交換をして、当分は入籍も同居もせず、

 

子どもが大きくなったら彼と一緒に暮らすことを目指したい、と言っています。

 

そういうのもありだな、と思います。 継続は力なり、といいますが、

 

恋愛も続けることが大切です。パートナーと良い関係を長く続けていくことこそが目的で、

 

終わりがこないように努力するからこそ、頑 張りがいがあるのだと思います。

 

その中で何度もつまずきながら、過去の失敗の原因を改めて知ったり、

 

理想とするパートナーシップに気がついたりするのでしょう。

 

そうして恋愛を続けていく節目に、たまたまタイミング的に再婚がある人もいれば、

 

別れて次の恋をはじめる人もいます。「ゴール」なんて考えずに、

 

パートナーとの関係を大切に育んでいくことだけを考えて恋愛して欲しいなと思います。

 

それと、寂しいときに出会う男は要注です。

 

みなさんにも経験があるかもしれませんが、

 

寂しいときに出会う相手というのはろくなもんじゃありません。

 

ネガティブな感情を持った状態で出会う人は、自分と同じようにネガティブな人間です。

 

特に恋愛体質な方は、相手がいない状態は耐えられないので、

 

単に孤独を癒したくて恋人を求めてしまいます。

 

大して好きでもない相手とダラダラ付き合ってしまったり、

 

本当に無駄な事です。

 

ときめかないのは時期と価値観の問題

価値観

「以前の恋愛のように、トキメキを抱けません」と相談されることがあります。

 

男性 から告白されて、いい人なので付き合おうと思うのだけどトキメキがない。

 

断るのも 悪いような気がするし……。 ズバリ、こういうときは恋するタイミングではありません。

 

時期と相手を見極めましょう。離婚を経験すると、恋愛に対する価値観は変化します。

 

まずは、自分の価値観の変化を受け入れることが必要です。

 

離婚後の女性が言われていましたが、

 

恋や結婚に夢を見ていた頃私は強引に追いかけてくれる人を求めていました。

 

なので男性からプロポーズされると、やけ にドキドキしたものです。

 

でも今は、追いかけられるよりも追いかける恋愛のほうがときめきます。

 

自分が欲しいと思う相手じゃないと、ときめかない」という自分の価値観の変化を知ることで、

 

離婚後にもドキドキする恋ができるようになりましたと。

結婚観も、現実的でしたたかになりました。

 

結婚していたころは、働かない夫との貧乏生活に直面しました。 私は夢と現実のギャップを知り、

 

結婚生活に対する価値観が現実的になりました。「母になる」という覚悟がそうさせたのだと思います。

 

私がこれからのことを悩んでいても、

 

彼はいつまでも夢を語るばかり。 「そんなことより早く働いてよーとガミガミ言い続けた結果、

 

彼は「親になるのは早過ぎた」と逃げ腰になり、

 

離婚することに。 恋愛時代は夢のある彼の発言が好きだったり、ドキドキしたりしたのに、

 

結婚生活ではたわごとにしか聞こえなかったのは、しょうがないことです。 そんなふうに、

 

離婚を経ると恋愛に対する価値観や好きな相手のタイプも変わるので、

 

以前と同じように恋をできないと感じるのは当然ですが、焦る必要はありません。

 

私は数々の離婚後恋愛を経験してきましたが、トキメキは必ずありました。

 

片思いも 両思いも、そのたびにドキドキする緊張感があって、楽しい時間でした。

 

相手にときめかないと感じるのは、自分の価値観の変化をきちんと認めていないことと、

 

恋するタイミングじゃないということ。面倒だと思う気持ちがあるのは、

 

恋愛すべき相手ではないということでもあります。ときめく相手が現れるまで焦らずに待ち、

 

恋するタイミングを見極められるといいんじゃないかな。

 

離婚後の恋の鉄則は、自分の価値観の変化を認め、恋のタイミングを待とうう 。

 

 

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「結婚に向いていない」を言い訳にしない。

結婚

離婚経験されその後に恋愛経験された方の座談会をしたところ、参加者5人のうち2人 が

 

「私は結婚に向いていない」と言いました。「どうしてそう思うの?」と聞いたら

 

「再婚したいと思う人は、過去の結婚生活でいいこともあったからなんじゃないかな?

 

「そもそも結婚願望がなかったのに、なんとなく結婚して失敗した」

 

「自由人だから他人と生活するのが嫌」「家事や育児を押し付けられたくない」

 

「子どもが一番だから夫を優先したくない」などなど。

 

どうも「以前の結婚でいい思いをしていないから」というより、

 

「夫という他人のために何かを我慢しなくてはならないことを思うと、

 

子どもはいても自分ひとりの意思で何でも自由に決められる今の生活の気軽さがいい、

 

ということのようです。

 

確かに、その気持ちもわかります。でも、ちょっと待 って!だったら

 

「結婚に向 いていない」というのは、恋をしない言い訳のひとつにすぎないんじゃないかな?

 

たった1度の結婚でつまずいて、自信をなくして弱気になってしまっているのでは?

 

「相手が変われば結婚も変わる」と再婚の成功者から聞いたときに、

 

なるほどなと共感しました。その人も過去の離婚経験から、

 

自分は結婚には向いていないのでは?と 思っていたそうですが、

 

気の合うパートナーに恵まれて初めて、相手が変われば違うんだ、

 

と思ったとのこと。結婚に向いていないのではなくて、

 

自分に合うパートナーにうまくめぐり合えていないだけなのだから、

 

たった1度の失敗であきらめてしまうのはもったいない。いつも椅麗でいるためにも、

 

再婚はさておき、とりあえず恋はしようよー

 

離婚後の恋の鉄則 は、自分に合ったパートナーは、きっと見つかる。

 


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