バツイチ婚活なら相手の価値観も理解出来る

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現在、バツイチでもバツ2でもバツ3でも子持ちでも、さほど再婚は難しくありません

 

ただ結婚するためだけの相手ではなく、大変な時を一緒に乗り越えられる、

 

相手をお探しなら、諦めずに婚活を続けていくことを強くお勧めします。

 

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共通点それとも自分と違うところに惹かれる?

離婚してから再度恋愛するのは、もちろん悪いことではありません。

 

むしろ、どんどんしてください。

 

しかし、人によって様々な考え方の違いがあるということを理解してから恋愛に臨んで下さい。

 

友人関係でも恋愛関係でも、人は共通点があるからその人を好きになるとは限らず、自分と違う所に

 

惹かれるからこそ一緒にいるなどの理由があります。

 

しかし、何も共通する話題がないとどんな人でも接点が持ちにくいのは事実です。

 

自分との違いを好意的に捉えるか、否定的に捉えるかはその人次第です。

 

なので、相手の話に興味を示しつつ自分のことを相手にわかってもらえるような会話を心がけましょう。

 

それが相手に響くのかそうでないのかは深く考えても人によって効果は違いますので、

 

積極的に話しかけ自分の世界を広げるつもりで話してみましょう。

 

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価値観の違いはマイナス条件?

「恋愛して結婚するなら初婚の人がいい」という人もいれば、「相手の過去はまったく気にならない。

 

自分のことをわかってくれる人ならOK」という人もいます。

 

この価値観の違いは例えば、音楽でもAが好きでもBは・・・とか、AもBも好きだとかと一緒です。

 

相手の価値観を自分が受け入れられるか、

 

そして相手がどんな価値観・考え方を持っているのかをまずは理解してみましょう。

 

貴方が好きな人と貴方を好きな人の一部の価値観が違うとしてもそれは絶対のマイナスの条件になるとは限りません。

 

逆に、皆同じ趣味で同じ価値観なんてことはありえませんし、その違いが在るからこそ人と人は惹かれあうのです。

 

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離婚前に比べたら、許容範囲は広がっている?

これから婚活を通し更なる出会いを進めていく中では、離婚に否定的な人と出会うことがあるかもしれません。

 

しかし、何よりも現在の自分に自信を持ってポジティブに活動していくことが大切です。

 

万人に好まれる自分を演じるよりも、等身大の自分を相手に伝えていくことを心がけましょう。

 

離婚を体験した方は、初婚の人よりも人による価値観・考え方の違いに対して敏感でしょうし、

 

包容力や忍耐力が増し、何に対しても優しくなれるかもしれません。

 

離婚前に比べたら、色んな意味で自分の許容範囲は広がっているでしょう。

 

しかし、人と人の心のぶつかりあいで傷ついており、

 

人の痛みに対して敏感になっているので遠慮しすぎたり、すぐ引いてしまったりする気持ちもあるでしょう。

 

そして何よりも大事なことは、実際に相手と話すときには自分の過去に誠実に向き合っている姿勢を伝えることです。

 

そうすることで、相手と自分のこれからの関係を作る第一歩になりえますし、

 

どんな価値観を持っているかも相手に伝わるからです。