恋はいつでもギブ・アンド・テイクの要領で

 

恋愛、ひかれあう、ギブアンドテイク、パートナー、

 

人がどうこうしなくても、
だれかにひかれる時はひかれます。


とはいえ、二人がずっとひかれ合っていくためには、
自己表現にも工夫が必要です。いくらあなたが魅力的でも、
こう言っているだけではダメです。


「これが私よ。あるがままの私を受け入れて」
愛のある関係をつくり出すマジックとは、


種を明かせば、細心の注意を払って
ギブ・アンド・テイクのバランスをとることです。

 

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各ステージを順次体験しながら、
男女はともにピタリと
息を合わせていくようにしなければなりません。


第ーステージでは、私たちはよく、
将来のパートナーとなりそうな人とつきあえば、


自分のニーズが満たされるだろうと期待します。


この期待こそ、ひかれ合う力を持続させます。


したがって、
ニーズが満たされるというはっきりした手応えがないと
引かれ合う力も消えてしまいます。


パートナーの行動や反応を誤解して、
恋がさめてしまうことは 男女の考え方、
感じ方がまったく違うせいなんです。


相手を知るほどにひかれ合う
そんな関係を育てていくにはどうすべきでしょうか
これは、交際初期の段階でいちばん大きな問題です。

 

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