懐かしさを感じさせてくれる心にしみる曲

 

 

童謡「赤とんぼ」実は反戦ソングとして作られたという
説があります

実際 当時はゼロ戦を「赤とんぼ」とよんでいました。


特攻隊は敵の目を欺く為、日没に出撃する事が多かった事と
練習機が目立つよう全体をオレンジ色に塗装されていたためです

 

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しかし終戦の24年前に詩は書かれていますから
戦後になって赤とんぼと追われてみたのはが結び付き
反戦ソングのような解釈がなされたのではないでしょうか


作詞、三木露風 作曲、山田耕作


赤とんぼの種類は『アキアカネ』『ウスバキトンボ』
と言われています。


作詞家 三木露風さんの故郷
兵庫県たつの市に多いトンボですね


赤トンボは露風32歳のとき、
北海道のトラピスト修道院で作られました


そしてこの曲のメロディーはシューマン
アレグロを参考にされているとも言われています


この曲はただの郷愁をよぶだけの童謡ではなく
とても深い意味のある童謡のような気がします。


何はともあれ
赤とんぼは、とても情緒を安定させてくれて


それぞれが失われたときを追い求めることのできる
とても素晴らしい心にしみる曲なのではないでしょうか

 

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『赤とんぼ』


ゆうやけこやけの    あかとんぼ
ソドドーレミソドラソ   ラドドーレーミー


おわれてみたのは    いつのひか
ミラソーラドラソラソミ  ソミドミレドドー


やまのはたけの くわのみを
こかごにつんだは まぼろしか


十五でねえやは よめにいき
おさとのたよりも たえはてた


ゆうやけこやけの あかとんぼ
とまっているよ さおのさき

 

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