パートナーとのはじまりはいま

 

パートナー

 

思いがかなう。 ふたりの気持ちがおなじことを知る。


はじまりは、そのときから。 思いがかなうこと、


すきな人の気持ちを知ることは、 ひとつの通過点。


大事なのは、 それからあとの時間を パートナーとどうすごしていくか。


どうつくっていくか。 すきという気持ちがあっても、


それからの時間を うまくすごせなければ いっしょにはいられない。

 

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思いがかなうことだけに気をとられていると


あとの時間のことをわすれてしまう。


ほんとうのはじまりは、 思いを知ったときから。


大事にしていくのは、 それからの時間。

パートナーといくつもの景色

 

思い

 

ながい時間パートナーといると まいにちがおなじことのくり返し。


そんなふうに思ってしまう。


だけど、その日、その季節は、 1回だけのもの。


これからふたりでどれくらい いっしよにすごせるかは、わからない。


10年いっしよにいたら 10回いっしよにさくらが見られる。

 

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5年だったら 5回クリスマスをいっしよにすごせる。


1年だったら 1回、誕生日をお祝いできる。


すきな人とはふたりで、 いくつもの季節、


いくつもの景色を見ていきたい。


おなじ日、おなじ時間なんて ほんとうは、存在しない。


今日、パートナーといることを大切に。


いますごしている季節を大切に。

パートナーの良いことも いやなことも

 

時間

 

だれかをすきになると いいことといやなこと


そのふたつがいっしよにやってくる。


いいことは― 気持ちがやさしくなること。


あたらしい自分を知ること。 すこしずつ、成長すること。


いやなことは― 思いどおりにならないこと。


自分のいやな部分を知ること。


すこしのことで落ちこむこと。


すきになることは、 たのしくて、うれしいことばかりじゃない。


だけど、それでも だれかをすきになることは、しあわせなこと。


自分以外のだれかを思えることは、大事なこと。


パートナーをすきになることは、


いいこともいやなことも そのままうけ入れていくこと。


つらいことも。たのしいことも。 いいことも。いやなことも。

パートナーとはなれているとき

 

すき

 

はなれていると不安になる。


会える日だけを待ちつづけてしまう。


むやみに不安になったり、 待つだけの時間をおくるのは、つらい。


そんなときは、はなれているときだけに感じられる

 

その人への思いを そのまま感じればいい。


それはーこんなにすきだったんだー という思い。


はなれてはじめてわかる思い、


遠くにいってどれほど大切な人かがわかるとき。


それが、いま。 そう、思えばいい。


はなれている。会えない。


そのことだけを考えるとかなしい。


だけど、思いの深さを たしかめる時問と思えば、


気持ちはつよくなる。


そばにいられるようになるまで、


まいにち、会えるようになるまで、


そう思ってすごしていく。

パートナーにきれいだと思われたい

 

きれい
すきな人にきれいだと思われたい。

 


そう思うなら きれいになるようにしていく。


髪をきれいにする。 肌をきれいにする。


にあう服を着る。 気持ちをきれいにする。


きれいになるには、 すこし、がんばりが必要なときもある。


素の自分をすきになってもらうのが、 ほんとうのすき。


それも事実かもしれない。


だけど、努力して きれいになることは、わるいことではない。


それに、きれいになることは、 すきな気持ちのひとつの表現。


すきな人が、


きれいになった自分に気づいてくれたら とても、うれしい。


がんばれる自分のことも すきになっていける。

 

大切にしている愛の言葉2

 

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