子どもたちにもっと夢や希望をもたせてあげる配慮も必要

 

子ども、夢、希望、

 

今の日本社会には、子どもたちに夢や希望をもたせ、
大志を抱かせるような
教育的配慮がひどく欠けているように思います。


公共放送の子ども番組などを見ても、
ただのお笑いものが多く、


子どもたちの心を育ててくれるものは
少ないと思います。


私は、10年以上、
子どもたちと絵本を読みつづけてきました。

 

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なかなか感動する絵本に出合うのはむずかしいのですが、
なかには夢や希望があふれているものもあるからです。


夢や希望をもつことは子どもの成長にはとても大事なことです。


夢や希望をしっかりもてると、
未来に挑戦する意欲が出てきますし、
いろんなことにも積極的に関心を示すようになります。


きっと、勉強にも前向きになると思います。


そのために読書体験が大切なのはもちろんですが、

親の後ろ姿

もっと大切なのは、
親が未来の可能性に向かって堂々として生きている姿です。


とくに男の子にとっては、父親の存在が大きな影響を与えます。


父親が夢をもち、希望を膨らませて何かに挑戦している、
そんな後ろ姿を見ながら、


子どもたちも未来に向かって
自信をもって生きようとするようになります。


そんな父親の生き方を母親が子どもに
話してあげることも大切です。

 

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お父さんは、こんな考えで生きている、
こんなことに挑戦している、


すてきでしょ、こんなふうに言ってあげたら、
きっと子どもは目を輝かせるにちがいありません。


そんなカッコいいこと言える
夫ではないと言われるかもしれませんが、


妻の受け止め方しだいだと思います。


夫婦が、お互いの生き方を受け入れ、
尊重し合える関係を築いていけば、


うちの お父さんはね、うちのお母さんはね、
と子どもに自信をもって語る言葉が出てくるでしょう。


それを聞いた子どもたちは、親の生き方に誇りをもち、
そんな親の子どもに生まれ育っていることに自信をもち、
自ら夢や希望を見つけていくようになると思います。

 

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