熟年、婚活、恋愛、

「恋愛のときめき」が、 身も心も若返らせる

欲深い年寄りは嫌われる、しかし「色気のある年寄り」は好かれる。

 

いくら年を取っても「恋のときめき」を忘れないのが、よい。

 

それが元気であることの証しだ。

 

なに、不良老人と呼ばれたってかまうものか。恋愛 をすると、

 

生きていくのが楽しくなる。これは若者も年寄りも変わらないのだ。

 

恋愛をすると、せつない気持ちになる。これも、

 

若者も年寄りも変わらない。 ところで「変わる」こともある。

 

二十代の人が、八十代の人に「恋愛のときめき」を感じるには、

 

ちょっと無理がある。しかるに八十代の人は、二十代の人にも、

 

三十代の人にも、 もちろん自分と同年代の人にも「恋愛のときめき」

 

を覚えることができるのだから、急に人生が楽しくなる。

年は取ってみるものだ。

ゲーテは八十を越えて十代の乙女に恋をしたではないか。

 

ピカソも、かなりの年齢にな ってまで恋心を忘れなかった。

 

チャップリンだって-・・…さすが、天才の領域である。

 

年を取るにつれ、守備範囲が広いというのか、

 

幅広い年齢層の人に胸を焦がすことができるのだから、

 

賛沢な環境に生きているのである。 恋愛をすると、

 

オシャレに気を使うようになるのもよい。オシャレは、

 

心も体も若返らせる。着るものといったらよれろれのものばかり、

 

しかも同じ洋服を一週間も二週間も着続けている……これでは、

 

老け込むばかりだ。 恋をすると、頭を使うようになるのもよい。

 

「次に、あの人にお目にかかったときは、 何を話したらいいだろう。

 

どこか楽しいところにお誘いしたいのだが、

 

どこにいけばいいだろう」と頭を使う。これがボケ防止になる。

 

恋愛をすると、ものを書きたくなるのもよい。

 

あの人のところへ手紙を書いたり、日記をつけたり……文字を書くということも、

 

脳の活性化には有効だ。 そして最後に、

 

恋愛をすると「もっと長生きしたい」という思いがしてくるのがよい。

 

もっと長い時間、あの人と一緒にいる幸福な時間を味わうためには、

 

何はともあれ長生きする必要がある。そのために食事に気を使ったり、

 

運動を日課とするようになれば、それは健康増進に役立つ。 年を取るのは、

 

いいことだらけなのだ。ああ、若い人が気の毒だ。

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