自然とモテる男は女に将来性と安心感を与えている。

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女性の目を通過デキル意外な落とし穴。

とにかく女性の目というのは、遠くを見ていたかと思うと、日によって視点が変わったり、

同時に2つを見ていたり、実に目まぐるしいものです。たとえば、

面白いデータがあります。イギリスの一例で、4千人近くの子供たちが交通事故に遭っていますが、

その内訳を見ると、男の子が2460人、女の子が1492人だそうです。こんな数の圧倒的差は、

多くの国で見られるとのことです。

もともと狩猟という役割を持っていた男性は、視野を狭くし遠い先を見る能力に優れている。

一方で、家を守る女性は、ありとあらゆるところを見る周辺視野が優れているんですね。

だから、横から飛び出してきた車にも、よく気づく。そういうことなんです。

まあこれだけなら単に観察力の問題ですが、重要なことは女性はこんなふうに

あらゆる角度から男を見ているといつことなんです。たとえば、男からこんな話を聞かされると、

女性は基本的に惚れ惚れするものです。

「オレ、今度イラクに行こうと思うんだ。報道力メラマンというのが自分の仕事だし、

向こうには傷ついて苦しんでいる子どもたちだって大勢いるんだ。現地に行けば、

自分にもできることがある。そんな気がするんだ」夢追おう男性カッコ良いですよね。

でも、夢とともに女は、次のこともしっかり感じとっています責任感があるんだなー

それに戦地の経験も積めば、力メラマンとしても出世するだろうなー

「おまけに子どもが好きなんだ。それなら、いい家庭を築くだろうなー」

「うん。この人なら安心だー・」

遠くに思いを馳せるようで、しっかり目の前の現実も見ている。

これが決して定点におさまらない女性の視点、といつものなんです。

だから、同じことでも男がこう言ったら、印象が変わってきます。

「オレ、今度、報道力メラマンとしてイラクに行こうと思うんだ。危険だけど、

それが仕事だから、仕方ないよ」

「生きて返ってくるかな?」

「この人はこんなことを一生続けるのかなー」「不安・・

こんなことで怒らないでくださいね。これが遺伝子的に男に頼って生きてきた女の、

ものの見方なんですから。

ということは、必ず将来性をちりばめる、

あるいは女性を安心させるような言動をほのめかせていけば、

自然にモテる男になれるということです。

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女性に男の成長力を引き出してもらおう。

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女性が恋愛では定点観測しないことには、一度男性を好きになると、

完全に観測点をその男性に合わせてしまう“という性質も関係しています。

次の言葉は、恋する女のマニュアルとして全世界で読まれているジョン・グレイ博士の、

ベスト・パートナーになるために』(大島渚訳、三笠書房)といっ本からの引用です。

「女性は、ひとたびひとりの男と恋愛関係に入るとその相手を人間的に成長させ、

仕事や出世の手助けをしなければならないという義務感に駆り立てられる。

こで彼女は教育委員会に就任するのである。その主なターゲットが、

最愛の異性であることは言うまでもない。

つまり、一度女性が男性のスキマに入り込むと、女性はとことんその男性の、

成長力、を見出していき、積極的にそれを引き伸ばそうとするのです。

だから、女性にそれが可能だと思わせると、男性は非常に愛されるようになりますし、

現実にトクするものなんです。

そう言えば、過去にこんなことがありました。

ある部署に男性2人と女性3人が配属になりました。一方の男性は仕事も適当だし、

文句ばかり言うような男です。ただ、上司にやたらヘコヘコしていて、

昔のサラリーマンとしてはいいかもしれませんが、あまり魅力のないヤツでした。

もう一方は努力家で、みんなの不満を真剣になって聞き、非常に優しい男でした。

こんな2人でしたから仲も悪く、もちろん三人の女性軍は後者の男性を信頼していました。

あるときまでは……。その、あるとき"とは?そう、どんな魔がさしたのか知りませんが、

女性のうちの一人がヘコヘコ男のほうとつき合い出したのです。

こうなってくると、その女性はヘコヘコ男の徹底支持です。いいところを一生懸命に見出して、

仲間うちにもアピールするようになります。

といって、さして性格が変わったとも思えないのですが、

とうとうこの女性の意識は残り2人にも伝染します。

それでどうなったか。なんと優しくて努力家のもう一人の男性が、

いつのまにか、/悪者“になってしまったんです。

「あの人は、人間味がないよねー。あんなに仕事してて楽しいのかしら」なんて……

ホントかわいそうですが、こんなことも起こりえるんです。

いたたまれなかったのかどうか知りませんが、

この男性はいつのまにか転職してしまいました。

いい悪いは別として、女性はこんなふうにコロット視点が変わる、

そういう生き物なんでございます。

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スキマを上手く見せられる男になろう。

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前項のような話を聞くと、「これだから女性は……」なんて、

憤りを感じる方もいらつしゃるかもしれませんね。あるいは、

わたしに対して「お前、ホント嫌な女だなー」なんて思われるかもしれません。

でも落ち着いてよく考えてみてください、女性は男を応援したい、

基本的にはそれが本能なんです。

別に自分の応援をしてほしいわけではありません、だから後でも述べますが、

頑張れなんてよく励ましてくれる男の人は、上司タイプとしては良いですが、

でも男性としての魅力は感じさせません。

それに対して、「オレは実力ないから……」なんて卑屈なことを言ったり、

すぐふてくされちゃったりする、上司としては"最悪、という男がいます。

でも、案外これがプライベートではモテちゃったりするんですよね、不思議なことに……。

だから、女に応援させる、それで本当に頑張って成果を出す。それができれば、

女性を口説くのには有効なんです。

ストレートなのは、何か運動のサークルに入って、試合にお目当ての女性を呼ぶ、

というものでしよう。

後輩にもいます。一人は草野球のサークル、もう一人はバスケ、あとは音楽です。

たのきん"は古いですが、これがうちの会社の一番モテる三人組です。

草野球の男なんて、仕事よりそっちに命賭けているようなタイプですが、

とうとう同期で一番に結婚してしまいました。その女性に言わせれは、

野球も仕事も彼が一番デキるから……わかりやすくていい でしよう。

反対に一番ダメなのが、 わたしの直属の後輩。 こいつが休日に何をやっているかというと、

わたしの手下となって働いております。真面目で頑張り屋ですし、とってもいいヤツです。

後輩の誰よりも、仕事はできます。

でも、モテないんですねえ。黙々と勝手に努力してるから、応援のしがいがないんですねえ。

とことん女から無視される。まあ半分はわたしが悪いのです。誰かいい子がいたら、

彼をもらってやってくださいましー。

とにかく、最近は「週末起業」なんていって、ひたすら休日も仕事に励む人もいるようです。

でも、前の斎藤くんのように、そういう人がモテたという話はあまり聞きません。

ノイローゼになったという話はよく聞きますが……。

つまり、そこまでやる人に女性は「スキマ」を見つけられないんです。

わたしは基本的に「仕事が好き」という人は大好きです。

でも、一般女性の側に立つなら、まあ少しは遊んでくださいな。

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