まずプラスの面を知る機会を得ることが重要

 

恋愛、男女、好感、感心、親密、

 

男女がお互いのいちばん良いところを
発揮してつきあう理想的な機会をつくるには、


女性は嫌な体験をくどくど話すのは避け、
自分のプラス面をわかってもらうように注意を


払わなければなりません。深刻にならず、
肩の凝らない会話をすべきでしょう。

 

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話題は最近はやっていること、
自分の趣味や日常の出来事を中心にし、
とにかく前向きな態度で話し合うのです。


女性は自身を偽るべきだ、
と言うつもりは毛頭ありません。


率直な人はとても魅力的です。
だれにでもプラスの面とマイナスの面があり、


調子の良い時と悪い時があり、
依存的な面と自立した面があります。


良い印象を与えるようにするということは、
自分のいちばんプラスの面、調子の良い時の顔、
自立しているところを理解してもらうということなのです。


別の面は後でわかってもらえます。


これは単なるタイミングの問題なのです。


できるだけ良い印象を持ってもらうためにも、
また相手をうまく理解するためにも、
まずプラスの面を知る機会を得ることが重要です。

 

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「ひかれ合う」「心が揺れる」
「相手をひとりに決める」といった、


デートの三つのステージまでは、
とにかくいちばん良い自分を
前面に出すことに専念するべきです。


良い面を知ったうえで「親密な関係になる」
第四ステージに入れば、


お互いの良いとは言えない面も
受け入れられるようになります。


さらに、どんな関係にも問題は生じるものですが、
そういう試練の際にも、よく順応し、
理解できるようになります。


あまり早く親密になり過ぎると、
女性は依存的になり、


男性が離れて行ってしまうということになりかねません。


男性が肉体的に早く親密になりたがるように、
女性は感情面ですぐに何もかも


親密になろうとしますが、
これは誤りです。

 

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