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健康の大敵は肥満です、肥満から体を守りましょう。健康的なダイエット法は正しい知識が必要!

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すぐ痩せられる、これだけ食べれば痩せられるなどのダイエットは体に悪いだけで、そもそもエネルギーを体に取り込み、

消費するエネルギーが少なければ、エネルギーは体に蓄積されますよね、これだけ食べれば痩せられると摂取だけして消費

がなければ蓄積され、これで痩せられるわけありません。

 

健康的なダイエットにサプリだけ、食べ物だけのダイエットなどありません

 

だからと言ってすぐ運動すれば良いわけでもありません、彼女に合った運動メニューと適切な食事が必要になってきます。

 

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今回は運動面から見た正しダイエット法をお伝えしていきます。

 

年齢や個々の体力に合った運動をして適度な筋肉をつける事が彼女にとっての一番効率的な運動メニューになります。

 

この健康的なダイエット法は彼女にとって一生太らない体つくりになってきます。

栄養、運動、休養が健康の為には必要ですが、あなたは特に運動不足ではありませんか?

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栄養、運動、休養が十分成されているのに、成果が出ないことがしばしばありますが、

実際のところ代謝の減少がダイエットが続かない一番の原因になります。

 

30才後半から代謝が落ちて来ることが原因で、代謝が落ちるということは消費エネルギーが減っていくということになり、

同じ食事量でも以前よりエネルギーが蓄積されやすいということになりますので、体に脂肪として溜まっていき、これが体脂肪

の正体なんです。


ほとんどのダイエットが続かない原因が、年齢による代謝の減少にあります。


代謝が落ちる一番の原因として考えられるのがやはり筋肉の減少になりますから、筋肉をつける必要があります、

これは基礎代謝が筋肉量に正比例することから、毎日消費しているエネルギーの六割程は何もしなくても、寝ていても消費さ

れるのが基礎代謝です、個人に合った筋肉をつけることで基礎代謝を上げる事が出来ます。

 

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さらにそのことにより一生太らないからだを作ることが出来き、筋肉こそが一番のエネルギー消費者なんですね。


まずはお腹の周りの内臓脂肪を減らしたいなら、寝ていても脂肪を消費してくれる筋肉をつけることが第一優先になります。


ほおっておくと年々減り続ける筋肉量、歯止めをかけ、または増やし代謝を改善し、脂肪を減らす努力を今から始めましょう。

食事制限のダイエットは脂肪を落とすことはできますが、同時に筋肉量も落としてしまいます。

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このように食事だけでダイエットをしようとすると脂肪は減りますが、筋肉量も減ってしまい、代謝が下がってしまいますので、

逆に痩せにくい体になっていきます。


健康なダイエットをして太りにくい体を作るには、筋肉を落とさずに、無理せずカロリー制限していく必要があります。


この筋肉量を増やすには、やはり3か月の筋トレは必要になります、特効薬などありません、

よくキャッチフレーズで10日で~キロ痩せるとか言われてますが、その場しのぎのダイエットで、

どちらにしろリバウンドに苦しむことになりよね。


筋トレの無酸素運動、で基礎代謝を上げ脂肪を燃焼しやすい体を作り、更に有酸素運動で体脂肪を消費していきます、

運動で脂肪を減らすには有酸素運動しかありません。


この筋トレで基礎代謝が上がっている状態から有酸素運動することが一番効果的になります。

運動の順番で効果がプラスにもマイナスにもなる。

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体脂肪を燃焼させるために、有酸素運動(マラソンなど)をしてから、無酸素運動(筋トレなど)をするといいと良く言われます

が、これはマイナスです。


体脂肪を効率的に燃焼させるには基本的にまず代謝を上げてから、有酸素運動が効果的で、

確かに筋肉量をつけ基礎代謝を上げていくには約3か月ほどかかりますが、日々のトレーニングの場合でも筋トレから始める

と、代謝が上がった状態になりますので、その状態から有酸素運動をすることが時間短縮にもなり、効果の高い運動になります。


実際運動後二日間は筋トレにより成長ホルモンが分泌されるため、代謝の高い状態が続きますので、その間に有酸素運動を

行えば効率的に効果的に、脂肪燃焼することができます。


またアドレナリンも脂肪分解を促進しますが、筋肉を動かすことで交換神経が活発になり副腎から分泌されます。


逆に有酸素運動の後の筋トレでは、この成長ホルモンやアドレナリンがあまり分泌されないんですね。

あなたに合った筋肉量を増やすには?

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筋肉量を増やすときは、無理をすれば体を壊してしまいますし、軽すぎれば効果が得られませんし、やはり彼女に合ったメニ

ューでなければいけません。


筋トレでで負荷をかけることで筋線維が太くなり、筋肉量が増えていきますので彼女にふさわしい軽めの負荷で回数を多くす

る必要があります。


目安として息を止めなければ上がらないような高負荷のかけ方は、血圧に影響が出てきますので十分注意が必要になります。


また普段あまり運動をしていない彼女の場合いきなり代謝というよりまずは筋肉を目覚めさせる感覚が必要ですね。

週2~3回の筋トレが効果的、やりすぎは逆効果。

筋トレ女子

筋トレは多くても週3回までです、これ以上になると、オーバートレーニングになり、筋肉が疲労から回復する前に筋トレしてし

まうと疲労をためてるだけで逆効果になってしまいます。


週1回、2週に1回でも少なすぎるため、単に筋トレの疲労と回復のくりかえしだけになってしまいます。また毎日行いたいという

彼女には、日によって上半身の日と、下半身の日に分け筋トレすることで効率的に時間の短縮にもなります。


筋トレのコツはゆっくり動かし、常に力を入れている状態を保つことで、高負荷が掛かってるかのように筋肉が錯覚し結果筋肉

が発達していきます。


 

実はダイエットには残念ながら、特効薬も早道もないんですね、計画的な食事、運動、休養で最低でも3ヶ月継続する必要が

有ります。

 

科学的にも人間の体は何かを初めてから、細胞レベルで変化し始めるのが約90日(3ヶ月)からだと言われていますから、

何をするのにも3ヶ月以内にあきらめてしまえば成功しないと言うことですね、逆に言うと3ヶ月頑張れた人がやっと、

成功の入り口に入れるんですね。

 

是非3ヶ月後を想像しながら、楽しんでチャレンジしてみてください。

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今回は、運動面から見たダイエット法をお伝えしましたが、次回は食事面から見た正しいダイエット法をお伝えしていきます!

ありがとうございました


 

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