こんなメールなら恋人との恋愛が上手く行く

 

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恋人からメールをもらうために

付き合いはじめたときは頻繁に連絡をとっていたのに、
3ケ月が経ち、半年が経つ と、
恋人からの電話やメールの回数は減っていくものです。


恋人のことを思い浮かべながら手間をかけてメールしたのに、
期待したような返事が 返ってこないー。
そういう経験があなたにもあるはず。

 

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「不安になるけれど、なかなか恋人には言い出せなくて……」
「恋人ならすぐにメールを返信しなくてはならない」


というルールを勝手につくって いませんか?
「恋人からの質問には答えなくてはならない」


「お昼の3時と夜の9時には必ずメールする」
あなたは恋人と付き合いはじめた(知り合った)とき、


そんな約束をしたのでしょ うか?つまり、
恋人がメールをくれるのは当たり前のことではない、
ということです。


これを忘れている人が非常に多いようです。
恋人のそっけない態度に怒ったり、


あなたの不安な気持ちを押しつけると、
小さなほころびは少しずつ広がってしまいます。


では恋人からメールをもらうためには、
どうしたらよいのでしょう?


とても簡単です。 恋人がメールをくれること、
電話をくれること、デートをしてくれることに、
感謝の気持ちを伝えることです。


そして、これらはすべて当たり前のことではないと、
心にとめることです。 ふたりで会った後、
毎回こんなメールを送ってみてください。


「すごく楽しかった。今日はありがとう」
そんなあなたに、
恋人はきっと好印象を持つことでしょう。


これがふたりがいつまで も続くための秘訣なのです。

恋人から返信のくるやさしいメール

相手が目の前にいないこと、一方通行であること、
その点からもメールでのコミユ ニケーションは、
会話以上に神経を使わなくてはなりません。


女性でしたら、彼とのメールのやりとりは、
あなたの気持ちをどう伝えるかではなく、
男子脳の特徴を考えて送ることが一番のポイントです。


1日目でお話しした以下の2点を思い返してみましょう。
「男性の集中力は持続しない」


「男性にとって恋愛が一番にくることはない」
そんな彼への正しいメール。その正解はこれにつきます。


ースクロールさせないメールー
女性はときに1時間かけてメールをつくることがあります。


けれども集中力が女性ほど、
長続きできない男性は、


スクロールしなくてはならないような、
長文メールを読みたいとは思いません。


ましてや、観察力が女性より低い男性に、
「行間や絵文字から私の心を感じてほしい」
とあなたが強くがんばっても報われないでしょう。


男子脳がショートしてしまいます。
「そんなに長い内容なら電話で話せばいいじゃん」
そう思うのが男性です。


男性はメールを用件を伝えるための、
「単なる伝達手段」として見ています。


女性のように行間を読んだり、
絵文字で気持ちを推し量るなどということはしません。


メールは短く、ポイントを押さえて。
彼と短いメールのやりとりができれば、
あなたの恋愛はホンモノと言えるでしよう。

メールで恋人の愛情をはかってしまうあなたに

メールの回数でしか愛を確認できないという人がいます。


こういった人は恋人からの
メールがこなかったり返事が遅れると、落ち込んだり、
感情的になってしまいます。


「メールがすべてという人が多すぎる」ということです。


恋人たちはメールの返事の速さや量で、
恋人の愛情をはかってしまっているのです。


考えてみてください。
あなたは好きでもない異性からくるメールに、


仕事でなければ、自分の大事な時間をさいてまで、
メールを返信しますか?


たかがメールとはいえ、
私たちの体は心が脳に指令を出して動くのですから、


嫌いな人には指先も動かず、
心理的にメールはできません。

 

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つまり、たとえ回数が減ってそっけない文章でも、
恋人に嫌われたわけではありません。

ある女性が就寝前に彼に送ったメール

「ワタシ、チョー忙しかったー今日どうだった?」です。


「?」はリターンメールを要求して、
彼にプレッシャー をかけています。


「絶対に返信がほしい」というあなたの気持ちは、
狩り=仕事をして集中力を、
使い果たした男性にとっては負担になります。


同じようにWHYを聞くのもNGです。


「なぜ?」というあなたの間いに、
女性ほどメールに集中できない男子脳には、


「そんなこと、メールで伝えることか?」と考えて、
あなたの期待する答えをメールで
引 き出すのは不可能だからです。


また、「忙しかった」というあなたの事情を
伝えるのもよくありません。


「仕事に生きる女」を印象づけかねないのです。


夜、どうしても彼とつながっていたいと思うならば、
男性が返しやすいメールをすることを心がけましょう。


「おやすみ、」 これだけ送ってみてください。
こんなメールならば、彼も返信する気になります。


「おやすみ。明日も仕事がんばれよー」
そして、彼から返事がきたことで、
きっとあなたも満たされることでしょう。

恋愛と結婚の違い

婚活する前に、
「恋愛」と「結婚」の違いを
きちんと把握しておく必要があります。


「付き合っている彼からなかなか結婚話が出てこない」
「恋愛から次のステップにいけない」 そうしないと、
ついついこんなグチが出てしまいます。


恋愛と結婚の違いは、いろいろなところで、
語り尽くされていますが、
同時に永遠のテーマでもあります。


たとえばこんな話があります。
あなたはグループでピクニックにやってきました。


その中のひとりの男性と話しながら歩いていたところ、
谷にさしかかります。手すりに手をかけ、


「こわいね」と言いながら、
ふたりでつり橋を渡り終えました。


すると何か特別な感情がふたりの間に芽生えています。
これを心理の世界では「つり橋効果」と言います。


ドキドキする経験を共有すると、脳が刺激を受け、
「この人好きかも?」と錯覚するのです。


この他、お化け屋敷やジェットコースターでの、
恐怖体験を共有した相手に、
恋心を感じてしまうというのも同じケースです。


つまり、恋はときめきなのです。
けれども、ドキドキから結婚にはいたるとは限りません。


特に男性が結婚相手に求めるのは、
「安らぎ」だと言われています。


たとえば、あるアンケートで男性が付き合っている
女性との結婚を意識したのは、


「ふたりでテレビを見ていて同じタイミングで、
笑ったとき」が1位だったそうです。


女性は恋する相手にも結婚相手にも
「この人が白馬の王子様かしら?」


というもの さしで測りがちですが、
男性は恋する相手には「ときめき」を、
でも結婚相手には 「安らぎ」をとなるのです。

 

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