自分を客観的に見ることの重要性

 

恋愛、コミュニケーション、電話、出会い

 

本当に恋愛をしたくないなら、
無理にする必要はありません。


しかし、「早く結婚相手を見つけたい」
「一人でいるのは寂しい」と思うのなら、
やはり恋愛相手を見つける行動を起こすべきでしょう。


恋人や結婚相手探しは、
「不安」と「自己評価の低さ」
という要素があると積極的になれます。

 

スポンサーリンク




たとえば、「そろそろ結婚しないとまずいのではないか」
という不安があり、


「自分は異性にとって魅力的なほうではない
という自己評価の低さがあると


1度目のデートがイマイチでも
「次も様子を見 てみようという気持ちになりやすいのです


反対に、「まだ結婚しなくても大丈夫じゃないか」、
誰かと会うたびに


「自分にはもっといい人がいるんじゃないか」
という気持ちがあると、


出会いに対して消極的になりがちです。


恋愛する気が起きない
という人は、自分自身を客観的に見る事をおすすめします。


もしかすると
自分が思っているよりも状況は厳しいかもしれません。


なぜならば、何人もの異性に会っていて
その中にいい相手がいないと感じている場合、


あなたの自己評価と、
恋愛における現実が食い違っている可能性があるからです。


たとえば、自分はもっと若い相手がいいのに、
そんな人から声がかからないという場合。


あなたに声をかけてくる人たちの年齢が、
実は、今のあなたに合っていたりするのです。


これを受け入れられなければ、
いつまでも相手を見つけることはできません。


自分の置かれている状況を客観的に
見るのは難しいことです。その力はたいていの場合、


経験と比例します。たとえば、恋愛経験の少ない人は、
外見も内面も優れている、


とてもスペックが高い相手を求めたりします。
そんな希望を満たす人はほんの一握りですから、


とっくにパートナーがいたり、
同じようにハイスペックな相手を狙っていたりします。

 

スポンサーリンク




しかし、コンスタントに恋愛をしていたり、
異性の友人が多かったりする人は、


今の自分の恋愛における現実がわかります。


自分が選べる異性の範囲がわかるのです。


また、経験不足以外の要因でも、
客観的な見方が狂ってしまうことがあります。


たとえば、同じ人と5年、
10年と長期間つき合ってから別れた場合、


次の出会いを探すときに5年前、
10年前の自分と同じ状況で恋愛できると思いがちです。


しかし、男性もそうですが、
女性は特に年齢が高くなると
恋愛が難しくなるのは事実です。


大学時代は普通に恋愛をしていたけど、
その後就職して仕事一筋、


アラフォーになってそろそろパートナー 探しを……
なんて場合も同様に、


大学時代の感覚で恋愛をしようとしてしまいがちです。


そうなると、 なかなか相手が見つかりません。


こういった時間軸を無視してしまう間違いのほか、
環境によって判断を狂わされる場合もあります。


たとえば、とても優良な企業に勤めていて、
周囲の同僚たちは皆収入があるのはもちろん、


学歴が 高く、コミュニケーション力がある……
そんな環境にいるとしましょう。


そんな同僚たちと
話しているととても楽しく刺激があるので、


パートナーを探すときにも
同じような人を求めてしまいがちです。


しかし、会社の外に出たときに、
同じような人を
見つけられる可能性はそれほど高くありません。


そんなときにもなかなか
恋愛に前向きになれないという状況が起こり得ます。


このように、時間と環境を考え、
自分を客観的に見てみましょう。


恋愛に対する姿勢が変わってくるかもしれません。


それでも不安や焦りを感じないのなら、
無理に恋愛をする必要はないと思います。

 

スポンサーリンク