人の役に立つ喜び

 

恋愛、役に立つ、あいさつ

 

秀でた専門家の多くは人の役に立ちたいという気持ちで、
人が喜ぶ顔が見たいとその専門を選んでいます。


そしてみんなに喜ばれています。

 

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秀でた専門家になるには苦しいこと、
恵まれない時期がたいていあるのです。


そんなとき、その人を支えているのが、
人の役に立ちたいという使命感ではないでしょうか。


今自分は人の役に立っていないなどと思うのは間違いです。


その実感がないからと、自分の人生を粗末にはできません。


だれでもだれかの役に立っているのが、人と人なのです。


自分では気づいていなくても、
どこかでだれかが 感謝しているか、


自分に伝わっていなくても
だれかの役に立っていることが1つや2つはあるのです。


それで十分生きている価値があります。


だれでも、生きていることだけでも
すばらしい意味があります。


自分だけが苦しい、
自分だけが恵まれていないと思っていては、
役に立つどころか苦しさからも脱出できません。

 

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苦しいのはみな同じ。


優れた人も、楽をしているわけではありません。


それどころか、もっと苦しいのです。


個性や能力は一人一人違います。


それを尊重することによって、
どのように自分が役に立つか、
また役立っているかを実感できます。


人と同じことをしようとか、
同じでなくてはいけないなどと思っているかぎり、


役に立っている実感を見出すことは難しいでしょう。


人と違う自分に自信をもって、
役立つものを見つけてみましよう。


それは大それたことではなく、
ほんの小さな日常的なことでいいのです。


朝、おはようございますと明るく
声をかけましょう。


他の人を明るくする今日のお役立ちの1つです。

 

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