バツイチ愛婚活は、 「好きです」でいこう

バツイチ、婚活、開運、愛、好き

「嫌われたくない」よりも、 「好きです」でいこう。

 

「いい人なんだけど、ちょっと……」と、認められながらも敬遠される人がいる。

 

恋人にふられてしょんぽりしていると、どこでききつけたのか、

 

「男なんて星の数ほどいるわよ。がっかりしないで。そうだ、

 

今日、飲みに行きましょ、パーッとやりましょうよ。
 

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いいお店、みつけたのよ」 などと、上機嫌に「なぐさめる」のだからこまる。

 

こういう人というのは、あなたのことを「好き」だからなぐさめているのではなく、

 

人に「嫌われたくない」という気持ちが先に立ち、

 

「心が半開きの状態」なのであり、自分なりの「いい人ぶり」は発揮するけれども、

 

どことなく「形式的」であり、気の使い方も 粗雑な印象が残る。

 

よかれと思ってしたことが、かえって相手に圧迫感を与え、

 

不愉快な気持ちにさせている……ということなど、

 

思いもつかないのでしょう。これが、「その好意が、自分本位なものになりやすい」

 

ということなんです。 人に嫌われたくないという気持ちが先に立つ人は、

 

「ここまでしているのに、どうしてわかってくれないのよ」

 

という不満でイライラが増幅し、心の内にたまって、満杯になっている。

 

「ここまで相手のことを思ってしているのに」、

 

その反応がイマイチであることに納得できない……そういうイライラは、

 

必ず相手に伝わるのであり、ここまでくると、

 

「心と心を 開き合った人間関係」など望めないだろう。
 

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「そういう親切心にあふれた人をなぜ、うっとうしいと感じるのか。

 

いい人ではないか。 そんな人を、うっとうしい"なんていったら、

 

その人に悪いよ」 と擁護する人もいるだろうが、

 

人に嫌われたくないので「いい人になる」

 

というのでは 自己完結型の行動であり、

 

相手のことを心底思ってのものではないということになります。

 

それが、「いい人なんだけど……ちょっと」と、

 

その人の人柄は認めながらも敬遠したい という心情になるわけです。

 

ここが人と人との微妙なところですが、

バツイチ、婚活、開運、愛、好き、

嫌われたくないと思って行動すると、嫌われてしまうのです。

同じように、見捨てられたくないと思っていると見捨てられ、

 

機嫌を損ねたくないと思っていると、かえって相手の機嫌は悪くなる。

 

私たちの心というのは、そのような一面を抱えていることは忘れてはならない。

 

これも、心が半開きの状態であり、

 

「相手の気持ちが明確には見えていない」ことからくるポタンの掛け違いなのだろう。

 

「嫌われたくない」という気持ちからは、相手の気持ちが見えてこない。

 

なぜなら、「嫌 われたくない」という、自分の気持ちに執着しているだけだからだ。

 

「嫌われたくない」のではなく「好きだ」という気持ちが先に立ってこそ、

 

相手の気持ちが見えてくる。「好きだ」という気持ちは、

 

「相手のことを尊重したい」という気持ちに他ならないからである。

 

人から「嫌われること」を心配するのではなく、

 

先に、その人のことを「好き」になる のが、

 

心が開いた状態だ。 「嫌われたっていい。

 

自分が、その人のことを好きなことは変わりないのだから、

 

そのくらいの鷹揚な気持ちでいれば、いずれ相手も、心が開いた状態になる。

 

そのときを楽しみに待っていればいい。

 


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