複式呼吸で集中力や記憶力が増し体幹にも良い

 

趣味、友達、大人

 

現在、健康と生涯スポーツということで、
だいぶ定着しています、
スポーツ吹矢というスポーツがあります。


スポーツ吹矢とは、安全な用具と基本動作、
統一された競技ルールで行う健康スポーツです。


楽しくなければ吹矢じゃない、
面白くなければ吹矢じゃないと言う思いの元
1998年日本スポーツ吹矢協会が設立されました。

 

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マスコミなどにも取り上げられて、
高齢者や障害者施設などでも取り入れられています。


スポーツ吹矢の用具については、
協会の公認の用具を使うことになります

 

商品一覧 : (社)日本スポーツ吹矢協会公認用具取り扱い店

 

まず筒ですけれども、成人の方や体格の良い方は、
長さ120センチあるものを使用します。


子供用、ジュニア用又は高齢者や障害のある方は、
100センチを使用します。内径は13ミリで、
材質は、カーボンやグラスファイバーになります。


お重さは120gから500gまでありまして、
自分の好みで選ぶ事ができます。

 

次に矢ですが、
長さ20センチで、筒の内径が13ミリで
長さをカットできるものもあります。

 

次に的ですけれども、緑の部分がベースになり
33センチ×33センチになります。

 

東京の真ん中で「スポーツ吹き矢」が楽しめる店

 

スポーツ吹矢 町田武相支部で撮影された映像

 

基本動作は、礼節を重んじ呼吸法を使い、
精神統一をできるような静のスポーツです。

 

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競技方法は、床から的の黒点んまでが160センチです。
ジュニアの場合は130センチです。


それから的までの距離は、5メートルから10メートルで、
3分以内に5本の矢を吹き終える、これを1ラウンドとして、


5級から6段までありますので、その級や段によって、
ラウンド回数と距離が決められています。

 

【地域支部一覧】一般社団法人日本スポーツ吹矢協会

 

健康効果なんですけれども、一番の特徴は、
スポーツ吹矢式呼吸です。


胸式呼吸と複式呼吸の両方を行う呼吸法です。
息を静かに細く長く吐いたり、短く一気に、
吐き出す特有の呼吸が、スポーツ吹矢式呼吸法で、


基本動作をキチンと行えば、
この呼吸が自然にできるようになります。


スポーツ吹矢式呼吸では、矢を吹く瞬間お腹を
ひっこめます。


一気に吐きますので、
このとき体幹がぶれないようにする事です。


ぶれたり手が動いたりしますと的を外してしまいます。
そして腹筋や横隔膜、体幹を使いますので、
これらを繰り返す事により体中の筋肉が鍛えられて行きます。


また記憶力が良くなり、集中力も増し、
ストレス解消にも役立ち、50才から始められて、
健康にも良く生涯できる趣味として最適と思われます。

 

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