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熟年「人生は思いのまま」だ

若い頃には華々しい活躍をして、周りの人を瞠目させてはみたものの、

 

その後は尻すぽみ。あの人、最近どうしてるの?……と、

 

「あの人は今」のような立場になる人がいる。 そうかと思えば、

 

若い頃はあまりぱっとはしなかったけれども、五十代、六十代を過ぎ てから、

 

本領を発揮していきいきと暮らしている人もいる。

 

これを「早熟型」と「晩成型」に大別するのは無理があるかもしれないが

 

私はだんぜん、後者の「晩成型」 の人のほうをおすすめする。

 

「早熟型」の人は、いってみれば、ずば抜けた才能の持ち主で、

 

「あの若さで、あんなことができるなんて」と人から注目されるわけだが、

 

それが長い期間にわたって「注目に価する」と思われるのであれば、

 

それは天才の領域だろう。ところがこの人は、

 

「短い期間」 「人生の前半」にピークがきたというだけで、

 

本来なら天才でもなんでもない。

 

「むかし神童、いま普通の人」という人は、世の中にいくらでもいよう。

 

そういう「早熟型」のひとにいいたいことは そんなに自分の才能を信じなさんな!

 

ということだ、実際に「才能に恵まれた」と信じるがゆえの不幸もある。

 

ひとつには孤独だということだろう。ときには、人から除け者扱いされても、

 

孤独に耐えて研究をつづけるのだろうが、そういう姿を見るのは周りの人もつらい。

 

ふつうのいから、幸福を求め、人との交流に精を出す。人は孤独には耐えられな

 

私も人と仲良く、人と楽しくという主義である、また自分の天才を信じているという人は、

 

ひどく狭い世界に暮らしていて、あんがい世間知らずだ。

 

自分の興味のあることにしか目が向かず、

 

1点集中型でそれでこ 深く掘り下げていくこともできるのだろうが、

 

ひとつのことを あっちもこっちも気になる私としては、

 

やはりそんなトンネルを掘り進んでいくようなことは苦手だ。

 

さて「晩成型」というのは、凡人の人生である。凡人は恵まれた才能がないから、

 

生きる目的は「楽しむ」ことにもっぱら主眼が置かれる。

 

そして人生が、真に楽しく思えてくるのは、ある程度年齢を重ねてからだと思っている。

 

平凡な日々の努力が年月とともに積み重なり、

 

年をとってから念願かなった人生を歩むということなのだろうと思う。

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