バツイチ開運婚活は、子供の笑顔で

 

バツイチ、婚活、開運、嘘、

 

まじめで誠実な人ほど、 自分に嘘をついている

 

一見正直な人、一見善良な人……しかし、よくよく見れば、

 

たくさん嘘をついている人は大勢いる。誰に嘘をつくのかといえば、

 

もっぱら自分に嘘をつく。 「私は、二十四時間働けます」と、

 

意気込んでいる人は嘘つきである。上昇志向が強く、出世欲が旺盛で、

 

かつまじめ過ぎる人・・…さて、このような人は、

 

日々、嘘の上塗りに懸 命になる。たとえば、次のとおり。

 

●できそうもないことを,「任せてください」と胸を張る ●やる気などないのに、

 

やる気満々な顔をしている ●疲れきっているのに、

 

もっとがんばろうとする その結果、どうなるのか。働き過ぎて精根尽き果て、

 

体調を崩し、心の健康に支障をきたして病院通い……といったケースも少なくない。

 

これが、「嘘をつく」のはよろしくな いという大きな理由だ。

 

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かくいう私も恥ずかしながら、四十代のときにこの「働き過ぎ」であえなくダウン、

 

入院生活を余儀なくされたという経験を持つ。人は、

 

一度こういった「痛い経験」をしなけ れば、

 

「嘘をつく」ことの弊害に気づかぬものかもしれないが。

 

若手の歌舞伎役者が、あるテレビ番組に出演して、

 

「今後の抱負」を司会者に求められて、色紙に書いた言葉は、

 

『ない』であった。 いくら「ない」のであっても、

 

世間体のことも考えて「一 生懸命」であるとか「千客万来」であるとか、

 

何か書いてもよさそうなものだが、まったく意に介さずに『ない』。

 

これには司会者もあっけに取られ、別の出演者が「これは、

 

無心"ってことでしょう」と助 け船を出したので事なきを得たようだが、

 

なかなか正直な若者で、さすがと思った次第だ。 同時に、

 

「この若者は、病院通いをすることはないだろう」と思った。

 

それにしても、 妙に心に残る、くったくのない笑顔だった。

 

あなたは、このような「心に残る、くったくのない笑顔」を見たことはあるだろうか。

 

それはおそらく、赤ん坊、幼児……といった、

 

まだ「自分に嘘をつく能力」の備わっていない人と同じ笑顔ではないだろうか。

 

それは、「二十四時間、働けます」という人からは絶対に生まれない天真のようにも思う。

 

「人の心に残る笑顔」でいたいものだ。

 

 

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