早く知っていれば!(開運婚活、お見合い応援)

医学的に女性は出産というリミットを持つのなら、女性側が腹をくくって、旧態依然とした恋愛観、結婚観から脱出してアクションを起こすべきです。


30歳から徐々に下降していく妊娠率。産むための準備は子宮、卵巣を若々しく保てる時期に!

そして男性側も、精子の老化不妊と無関係ではありません。 男性不妊治療専門医の研究によると、一部の男性は、35歳を境に精子の力が落ちる男性がいることがわかってきました。

 

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自由度の高い働き方を目指して

受動的なものではなく能動的なもの、は技術であり才能ではない。というフロムの言葉にあるように、するということは技術であリ習得するものである、そして自分から働きかける事である。

早く受動の愛を卒業し、思考パターンを改め、思いやりのある能動的な愛へ意識を変える必要があります。


実際33歳頃から妊娠力は低下の一途をたどります、40歳での出産実績は全体の3.2%足らずです

医学的に40歳からの出産は流産のリスク、染色体異常リスクがあり、相当な努力が必要になります。

多くの不妊治療経験者は、10年前に分かっていたらと口をそろえて言います。


ベストは30歳前にキャリアを確立し、仕事と育児の両立を視野に入れ自由度の高い働き方を目指すべきです。

子供が出来たら本当に何とかなるもんだ、というのが多くの親たちの実感で、お相手の年収、趣味の時間の確率などすべてそろうのを待っていたら50歳を過ぎます

年収がすくなくても、夫婦仲良くやっていけそうだとか、良い保育園の空きがありそうだとかあれば良い。

幸せというのは愛する者の為に人生を自由に変えられるところにやってくるものなのです。


これからの時代どんなに経済が不安定でも、夫婦共働きで、家事も育児も節約も一緒に頑張れば何とかなるものです、今時専業主婦は貴族です。

 

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お相手選び

理想のパートナー探しで、信念も価値観も相性もすべて合う相手などこの世に、存在しません。

まずは自分を知り相手を知り、価値観のすり合わせの努力がお互い出来る相手なのか冷静に判断する必要があります。

また結婚生活もコミュニケーションが大切です。

お付き合いする中で呼吸するように自然にありがとう、ごめんなさいが言える方が基本になります。


男性が女性の顔と若さ、女性が男性の年収とステイタスをお相手選びの絶対的大前提にしている方がいますが、これは非常に危険なお相手選びになります、なぜならそれらはいずれ無情にも失うものばかりだからです。

長い人生何があるかわかりません、無職になるかも、病気になるかも、子供問題介護問題 そんな時、いかに助け合えるか夫婦の真価が問われます


もう経済も企業も良くならない中、どちらかが倒れたり収入が止まっても家は回っていなければなりません。

これからは、コミュニケーションを重視し、女子力アップ、男子力アップよりキャリアアップですね。

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