バツイチ開運婚活の気持ち

バツイチ、開運、婚活、好き、気持ち、愛
人に嫌われたくない人ほど、 なぜか人に嫌われる理由

 

自分のことをわかってもらいたい」と思うのは、

 

自分が相手を好きなのだからだろうが、好き」という気持ちよりも、

 

「嫌われたくない」という気持ちが先に立ってしまう人がいて、

 

これでは、なかなか自分のことをわかってもらえないのだ。

 

「好き」と「嫌われたくない」

 

同じような気持ちのように思うかもしれないが、

 

これが大違いなのである。

 

「好きというのは自分の心が開いている状態」

 

これに 対応したいい方をすれば、

 

「嫌いというのは自分の心が閉っている状態」

 

「嫌 われたくない」というのは、自分の心が「半開き」の状態……と、

 

図式的にいえばそういうことだ。

 

この「嫌われたくない」という気持ちが先に立って、

 

人と仲良くなろうとしても、もともと半分しか見えていないのだから、

 

相手によかれと思ってすることが、自分本位なものになりやすいのである。

 

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ありがた迷惑な人

人にはやさしく、よく気がついて、サービス精神が旺盛……そういう人にありがちなのが、

何人かで集まって、「どこかに旅行しよう」という話になったとき、

 

もともと世話好きな性格を発揮して、

 

ひとりで段取り、友だちから「私も手伝うわ」といわれても、

 

「いいの、いいの、私がやっておくから」……と、気を利かせ、

 

旅行先でも友人たちの写真を撮影することに専念し、

 

旅行から帰ってきてからはもちろん、

 

人数分焼き増しして配ることも忘れないという、

 

まさに至れり尽くせりのサービスぶりだ。

 

ところが、この旅行は友人達には不評で、

 

「だって彼女、自分で勝手にどんどん物事を決めていくんだもの。

 

私たちにも、私たちの プランがあるっていうのに、

 

それをまったく聞きもしないで。まあ親切なのはありがたいけど、

 

あんまりやり過ぎられると、かえって圧迫感を感じちゃって」

 

ということになる。つまり、友だちには「ありがた迷惑、

 

よけいなおせっかい」にしか 感じられなかったのである。

 

このような行き違いがどこから生まれるのかといえば、

 

友だちには「嫌われたくない」

 

という気持ちが先に立っているからである。心が半開きの状態のために、

 

「よかれと思っ て」したことも、相手には通じていなかったということだろう。

 

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