女性がむなしさを感じる時

 

男性、女性、むなしい、喜び、

 

男性の考え方、感じ方が理解できていない女性は、
つきあい始めの段階で与え過ぎる傾向があります。


男性は女性を幸福にする機会を熱望しています。


幸せにできれば満足なのです。

 

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彼女の幸せが僕の幸せ、というわけです。


けれど女性は、こうはいきません。女性は本来、
男性を幸福にさせても、自分は満たされません。


二人の関係において、自らの要求がかなえられていると
実感できなければならないのです。


そうしてはじめて、彼女は惜しげもなく、
喜んで愛を与えられます。


唯一自分の要求が満たされた場合にのみ、
彼の幸せが彼女の幸せとなるのです。


男性は自分に自信がある時に、もっとも女性を
喜ばせてあげたいと思います。


人生が順調であればあるほど、
それを分かち合う女性を熱心に求めるようになります。


自信が高まっても、むなしさを覚え始めるのです。


何かが足りないのです。その何かは、
ひとりの女性を満足させる、
あるいは幸福にすることで満たされます。


女性は、男性を
喜ばせる義務を感じる必要はまったくありません。


彼に満足してもらうには、彼女を
喜ばせる機会をあげるのがいちばんです。


女性が自立心や独立心を覚えると、
人に関心を持つことよりも、
自分に関心を持ってくれる誰かが必要だと切望します。

 

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女性がむなしさを覚え、
男性との交際を熱望するのは、


すでに他者に尽くして
疲れ果ててしまっている時です。


彼女にとってロマンスとは、肩の力を抜いて、
自身の希望を他の人に担ってもらうチャンスなんです。


むなしさを感じている女性は、
受けとる側になりたいと思います。


むなしさを感じつつ与え続け、
何も報われなければ、彼女はとても不幸になるでしょう。


男性からニッコリしてありがとうと言われる。


それだけのために尽くしたわけではないのです。


一方、男性は女性の希望を
うまくかなえてあげられれば、


彼女がニッコリしてありがとうと」
言ってくれるだけで十分だと思えます。


けっして、むなしくなどはなりません。

 

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