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開運バツイチ婚活と花束

百のアピールより、 一束のバラ

 

「もらってうれしいもの」のアンケートの第一位は何だと思いますか。

 

それは「花」「花束」だという。どうやらこれは、

 

古今東西、万国共通のことらしい。「なにいってるの、

 

もらってうれしいもの、それはブランド品とかの金めの物、

 

もっと 言えばズバリお金でしょう。という人もいつかもしれないが、

 

たしかに現実にはそういうこともあるだろうが、それはまた別の話。

 

お金や金額の張るものは、あげるのもむずかしいが、

 

もらうのもおいそれとはいかない。 なにか、

 

よほどのことがないかぎり、人はそうそう、人に、

 

お金や金めのものをあげたりはしないものだ。また、

 

もらう方にしたところで、理由なく、

 

そんなものを受けとるわけにはいかない、というのがふつうでしょう。

 

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ところが花なら、そんな心配はいらない。

 

人から一輪の花を差し出されたからといって、

 

激しく拒否したりする人は、まず、いな いだろう。

 

たいていは「おや?と、ちょっと驚きの表情を見せ、

 

すぐに快く受けとる。 これは、ある年若い女性から聞いた話。

 

悩みごとを誰かに聞いてもらいたくて、仕事仲間の男性と会った。

 

三時間ほどお茶を飲みながらいろいろ話をしているうちに、

 

ずいぶん気が軽くなった彼女が、そろそろ帰ろうとすると、

 

その彼が「ちょっと待ってて、すぐに戻るから」と席をはずした。

 

仕事の連絡でもあったのかしら、と思っていると、

 

戻ってきた彼の手に一束のピンクのバラが。

 

実は、ピンクのバラは彼女の一番好きな花だという。

 

しかし、彼にそんなことをいった覚えはない。

 

なにかの話の中で出たのかもしれない。

 

彼は、彼女のグチに近い悩みごとの話をじっと聞いていて、

 

そして別れぎわに、彼女の好きな花を買ってきてくれた。

 

「どんな励ましの言葉より、その花束が私を元気づけてくれました。

 

もしかしたら恋人より大切な友達、

 

と感じたほどです」と彼女はそのときの気持ちを語った。

 

人の心に残る行動。それは、ふとしたことから生まれることがある。

 

いくら、その人に自分のことを強く印象づけようとしてアピールしても、

 

相手の心に届 かないこともあるし、

 

一束の花、いや一輪の花でも、深く人の心に残ることがある。

 

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