心に残る人とは、バツイチ、バツ2、バツ3婚活

ロ上手な人よりも、「耳上手な人」が心に残る

バツイチ、バツ2、バツ3、婚活、心に残る人

お見愛いで心に残る人

いま自分が「会いたい」と思っている人の顔を、

 

思い浮かぶままに数え上げてみよう。 生まれてからこれまで、

 

数えきれない人と会っているのだろうが、あの人と、

 

あの人と、それにあの人と……すると、

 

面白いことに気づくのではありませんか。

 

「なぜか心に残る人」というのは、自己アピールが上手であったり、

 

能弁な人であったり、 信念がしっかりと主張できる……といった、

 

いわゆる「リーダーシップのある人」

 

「りっ ぱな人」では必ずしもないということだ。

 

むしろ、グループの中では特に目立った存在でもないが、

 

自分のいうことにきちんと耳を傾けてくれた人のほうが、

 

強い印象となって心に残っているようなのである。

 

そういうわけなのだから、逆の立場で考えれば、

 

あなたも「自分」をアピールするのではなく、

 

相手のいうことにきちんと耳を傾ける聞き上手になるだけでも、

 

あなたという存在は、しっかり相手の心に残るということになるだろう。

 

ちなみに 、聞き上手な人になるためのキーワードは「興味津之に」だ。

 

「へえ、そうなんですか。面白い。それは いいことを教えてもらった。参考になる

 

ありがたい」という気持ちを出し、相手が「我ながらいいことをいっているんだなあ」

 

という気持ちになるように、話を聞くこと。

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「心に残る人」

「あなたはそういうけれど、私は違った意見を持っています。私が思うには」

 

と、自分を アピールしてもいいが、これでは、

 

よくない印象が相手の心に残るかもしれないのだから、

 

「まあ、慎重に」といったところだ。 いつまでも「心に残る人」というのは、

 

おそらく、相手が悲しみのどん底にいるときに、

 

その「叫び声」をきちんと受け入れる人だ。

 

そこに聞き上手の人の力があるように思う。

 

幼いわが子を失った母親の叫び声を、しっかりと受け入れることができるのは、

 

むかし 幼いわが子を失い、今は立ち直った母親ということだろう。

 

口上手な人が何をいってもどうにもならないことがある。もちろん、

 

聞き上手な人がいくらがんばっても、どうにもならないこともあるが、

 

少なくとも、相手の立場になって「聞くこと」はできるし、共感を持って接することもできる。

 

そういう人が、いつまでも、「心に残る人」のようにも思う。

 

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