バツイチ愛婚活で心を開く

「好き」なのは 自分の心が開いているから

バツイチ、婚活、愛、心

「人の心に残る」

「人の心に残る」には、その人から「好かれる」

 

ことが大前提です。顔も見たくないほど嫌われることによって、

 

「人の心にしっかり残る」のでは面目丸つぶれ、

 

世間の人に合わせる顔がない。

 

私だったら、どうか早く忘れてくださいと祈る。 さて、

 

立場を変えて、考えてほしい。あなたは、どんな人が好きですか?

 

心の広い人、やさしい人、いうことを聞き入れてくれる人、

 

話が面白い人、背の高い人、 お金持ち、夢がある人…と、

 

人それぞれに「理想の人」を挙げるのであろうが、

 

こういう質問をされたときに、つい忘れがちになるのは、

 

「一緒にいて安らげる人」だ。あまりに身近な存在であるために、

 

「魅力的な人」という分類枠には入らないことが多い。

 

「一緒にいて安らげること」がどんなに大切であるかは、

 

その逆を考えてみればよい。

 

一緒にいてイライラさせられる人とは、

 

たとえその人がどんなに魅力的な人であろうと、

 

なかなか好きになれないと思うがどうだろうか。

 

一緒にいて安らげるという前提があればこそ、

 

多少まあ容姿や銀行の貯蓄額に難があり、

 

おかしな癖を持っている人であろうとも、

「好かれる」ということになるのではないのか。

 

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「安らげる人」

「一緒にいて安らげる」という前提のもとに、

 

それぞれの人が「理想の人」を思い描くというような図式であろうか。

 

ところで自分が「安らげる人」と思われるためには、

 

相手と同じ高さの視線に立つことを心がけてほしいものだ。

 

小さな子供と話すときは、しゃがんで、視線の高さを合わせることによって、

子供も安心して口を開くようになるものだ。

 

このような子供の心理をバカ にしてはならない。

 

大人になっても、同じ。そうではない人とは「安らげない」のだ。

 

あなたも、何かと自分を見下してくる相手には気持ちがざわざわするだろうし、

 

少なからぬ緊張が伴うだろう。あるいは、丁寧すぎるほどに腰を低くして、

歯の浮くようなおべんちゃらをいいながらすり寄ってくる人には、

 

警戒のシグナルが点滅するだろう。

 

とても 「心を開いて」というわけにはいかないだろうし、

 

もちろん「好き」にもなれないだろうと思うのだ。

 

「好かれる」というのは、相手の心を開かせることだろう。

 

「好き」というのは、自分の心が開いているからだろう。

 

そういう関係であってこそ、お互いに安らげるのだ。

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