健康的な睡眠のとり方は?

 

友達、健康、睡眠、眠る、ストレス

夕方の5時~6時ころ眠くなりませんか?

夕方の5時~6時ころは仕事の一段落の時間帯で、
疲れも出るせいか、眠気が出てくる方も、
少なくないんじゃないでしょうか?


昼寝をすると脳の休息に役立つと言われていますが、
午後3時までに昼寝をしないと、
夜の睡眠に影響を及ぼすとも言われています。


つまり夕方の5時~6時ころ仮眠をとると、
夜の睡眠に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

 

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夜眠れないと疲れもとれなくなりますから、
よけい悪循環になってしまいます。


これで本当に睡眠のリズムがずれてしまい、
夜中の2時、3時まで寝られない、
という事になってしまいます。


そして睡眠時間も短くなってしまいますから、
睡眠リズムをめちゃくちゃにする危険があります。


ですから夕方6時台は、
絶対寝てはいけない時間帯と言われています。


是非夕方の眠気を乗り越えて、健康の為にも、
しっかり夜の時間帯に眠りましょう。

ストレス解消の健康法は?

最も効果のあるストレス解消法は、ズバリ睡眠です。
これが最大、最強で簡単なストレス解消法です。


何故かと言いますと、そもそも睡眠はストレスを、
解消するために起きている生理反応だからです。

 

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心の問題で言いますと、睡眠は、
感情と記憶の整理が行われるわけです。


例えば失恋して、それを人に話せば話すほど、
思い出して、その嫌な記憶が強化されてしまいます。
それでしたら寝たほうが良いと思います。


寝ることによって記憶のぜい肉が取れ、
失恋したという事実は早々忘れられませんが、
細かなことは寝ることによって、
忘れ去られていきます。


そして日を追うごとにだんだん忘れていきます。
人間にはこの忘れるという凄い能力を持ってるわけです。


なので、いやなことがあった場合、必ずしも立ち向かったり
克服するのではなく、忘れるという方法もあるということです。


これが一番ストレスにならない方法ではないでしょうか。


一晩ぐっすり眠ると、いやな感情もゼロにはなりませんが、
7~8割方は緩和されますので、ほんとにいやなことがあって、
むしゃくしゃしたなら一番は、
悩んでいないで寝たほうがいいんじゃないかなと思います。

 

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