幸せと不幸せは同量

 

幸せ、幸運、開運

 

幸せ、幸せとそればかりを願う欲張りな人はいませんか。


いるに決まっていますよね。


幸せはどんなに願ってもいいじゃありませんか。

 

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でも、幸せを独り占めしたら気が引けませんか。


幸せを願ってるのにどんどん不幸せになってる、
などと悲鳴を上げている人はいませんか。


幸せと不幸せは、一人の人生に
同量用意されているのかもしれません。


幸せづくしと天狗になったとたんに、
不幸せが訪れるかな、と心配なあなた。


ずーっと今の幸せを保ちたいなら、
不幸せの扉をよけて感謝の毎日を過ごしたり、


くれぐれも有頂天にならないで他の人に幸せのお裾分け、
お福分けをするのが賢明かもしれません。


不幸せに気づいたら、ずっと不幸せなわけではないと
考えていいのではないでしようか。


できるだけ不幸せに気づかない、意識しない、
人からそう見えても自分は自覚しないのはいかがでしょう。


不幸せに気づいて、はまっていきそうになったら、
続かないだろうと楽天的になりましょう。


そんなに簡単に不幸せは立ち去りませんよ
と思う気持ちは危険です。幸せと不幸せが同量だとしても、


幸せなときには続く努力を重ね、
大切な幸せを喜びます。 そうでないときには、


これこそ幸せの兆しなのだから、
次に幸せが来ると信じます。


「同量なのだから」は希望の言葉です。


いいこともわるいことも続かないのです。


若いとき幸せで歳を重ねて不幸なのはつらいから、
後の幸せがいいわと思う人が多いでしよう。


では、若いときには、少し耐えましょうか。


幸せを求めるなら不幸せの覚悟も同時にもちつつ、
幸せを永遠に保っのは自分の努力次第と思いましょう。


苦労が身につかない、 不幸が身につかない人になりましょう。

 

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