初デートは「失敗しないこと」が大事

 

恋愛コミュニケーション、出会い、会話、初デート

 

初デートは二人の関係を進めていく
スタート地点のようなものです。


ここでいきなり深い仲になろうとか、
自分のすべてを知ってもらおうと考えてはいけません。

 

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自分に興味を持ってもらい
「また会いたい」と感じてもらえれば十分、

 

それが初デートです。逆に、ここで相手に引かれてしまえば、
これ以上、親しくなることは難しくなります。


ですから、初デートでは、
「相手を惹きつけること」や


「めちゃくちゃ盛り上げること」より、
「嫌われないこと」「失敗しないこと」
に気を配るべきです。


常に念頭に置いておいてほしいのは、
「無難」であるということ。


就職活動をするときにどんなに 個性が消えようと
リクルートスーツを着たように、自分の好みではなく、


常識や一般的な基準に照らし合わせて「間違いがない」
ことを判断の大前提にしてください。


さて、一言に「初デート」と言っても、
二人の置かれた状況によって、
気をつけることは変わってきます。


たとえば、お見合いで知り合った相手との初デートと、
職場の同僚との初デートでは、
二人の関係性はまったく違いますよね。


初デートにおける二人の関係性は、
だいたい次のようにわけられます。


A.お見合いや婚活パーティーなどで知り合って、
お互いに相手が「結婚相手を探している」
という ことがわかっている場合。


B.合コンや友人の紹介で出会い、
お互いのことをまだよく知らず、


また、後々結婚を考えるにしても、
現段階では恋人関係を目指している場合。


C.職場の同僚やサークルの仲間など、
知り合ってから時間がたっている場合。


D.ネットの出会いで、まだお互いを見たこともない場合。

 

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これらの状況別に、
初デートにおいて重要なことを説明していきましょう。


A.の場合、デートは
「結婚してうまくやっていける相手か」
を確認する場になります。


ですから、 安定した結婚生活を築ける
イメージを与えることが大切です。


「遊んでそう」「浪費家そう」と思われがちな派手な服、
ブランド物の小物などをまとって行くのはNG。


会話や行動では、男性なら頼りがいのある面や
誠実さを見せること、
女性は堅実な面や清純さを感じさせることが重要になります。

 

B.の場合なら、「この人と一緒にいたら楽しい」
「もっとこの人のことを知りたい」
と思わせることが重要です。


男性ならデートコースを工夫する
会話を盛り上げるなど、


女性を楽しませる努力をする必要がありますし、
女性は見た目を美しく整え、


男性のサービスを喜んであげるとか、
男性を褒める、話に共感するなど
居心地のよさを感じさせることが大事です。


C.の場合は、すでにある程度知っている間柄ですから、
普段の姿とのギャップを見せるのがポイント。


たとえば、職場では無愛想な印象だった男性が、
二人で会うと意外とひょうきんで楽しい人だったとか、


普段は強気なイメージの女性が、
実はかわいらしい部分もあるとか、
そういったギャップを意識して見せること。


こうした普段との違いで、
相手の興味を引くことができます。


D.の場合、初デートが初の顔合わせとなります。


このとき、写真やメールのやりとりで
想像した人と離れていないこと、
信頼できる人であることが重要となります。


男女とも見た目に気を遣い、
これまでのやりとりを
もう一度読んでおきましょう。


明るくふるまい、普通の心を持った
人間だと思われることが重要です。


女性は服装に気合を入れすぎず、
カジュアルスタイルがいいでしょう。


ただ漠然と
「どういうデートが受けるだろう」ではなく、


あなたと相手との関係性を再認識したうえで考える要でと、
初デートで気をつけるべきことが見えてくるはずです。


お互い思いやりをもって初デートをお楽しみ下さい。

 

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