運をつかむ人の意外な共通点

 

運、ツキ

 

「仕事で成功を収めたい」「お金に不自由せず、
豊かな生活を送りたい」「すてきな人と恋をし、


結婚して幸せになりたい」という思いは
多くの人に共通する願いです。

 


ところが、世の中を見渡すと、
こうした願望を次々とかなえ、


ツキに恵まれた幸福な人 生を歩む人がいる一方で、
願望がかなうどころか、
ツキに見放された不幸な人生を歩んでいる人もいます。

 

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この差はいったいどこからくるのでしょう?


自分で事業を起こし 一代で成功を収めた人や、
大いなる夢・願望を実現させた人と


お会いするチャンスをたくさん得ることができたとき
その人たちに対して必ずある質問をしました。


それは「あなたが成功できた理由、
願望が達成できた理由をーつあげるとすれば、
それ は何だと思いますか?というものです。


実際に成功を収めた人からその理由を聞き出せば、
成功の秘訣が明らかになるのではないかと考えたからです。


ところが、意外といおうか、みながみな、
まるで申し合わせたかのように、
こう返答するではありませんか。


「単に運がよかっただけですよ。ラッキーだっただけですよ」
今だからいえることですが、当初彼らの言葉を聞いたとき


私は拍子抜けすると同時に、
「何だ。それでは答えになっていないじゃないか……」


と失望せざるをえませんでした。 運のあるなしが、
成功や願望達成の決め手となるとしたら、
人生は何とも味気なくなってしまう、そんな気がしたからです。

 

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だいいちその人に運がないとしたら、
才能も努力も知恵もすべて無意味になってしまいます。


極端な話、汗水流して頑張るよりは、
占いや風水に頼ったほうがマシということにもなります。


しかし、「運がよかった」
「ツイていた」と言っ人たちの生き方や


人生の軌跡をつぶさに 観察していくうちに、
彼らの言う運,ツキ、 の正体というものが
だんだんとわかって きました。


いや、共通点といったほうが正解でしょうか。


それは、ある特定の人の応援・協力によって、
あるいは伴侶を得ることによって、


成功 や願望達成の
チャンスをモノにしているということです。


彼らは才能や努力といった自力以外に、
運命好転の担い手ともいうべき
キーマンの力添えによって自己実現を果たしているのです。


すなわち、彼らはみな、
この人と出会わなければ成功できなかったかもしれない」


「この人が支えてくれたおかげで
願望をかなえることができた」


という思いをひそかに胸に秘めており、
そのニュアンスを総括すると、「運がよかった」


「ツイていた」という言葉でしか表現しようがないというのが
私の行き着いた結論なのです。

 

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