80才からでも遅くない筋肉健康法

 

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アメリカで80才以上の人を対象に、
下半身の筋トレをしてもらい健康に良いのか、


という実験をしたところ、99%の人に、
何らかの健康に良いという結果が出たようです。

 

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筋トレというと高齢者に向かないと思いがちです。
そしてリハビリはよく高齢者がやるイメージがあります。


でも、リハビリと筋トレは、ほぼ同じことをしています。


リハビリは、肉体的に一般生活をするため、
普通の状態に戻すもので、
普通の状態から更によくしていくことが筋トレになります。


ですからやっていることは、ほぼ同じです。


また、高齢者の筋トレについて注意点としまして
力んだ時に、血管が詰まったりしてしまう事がありますので、


病院で血液検査や体調不良がないのかを、
調べて行うことをお勧めします。


そして朝の筋トレは避けることが絶対条件です。


最低でも起きてから3時間以上経過してから行い、
できれば夕方ごろの一日動いた後が一番良いです。

 

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やはり体のウオーミングアップが出来ていない状態で、
急に力を入れると血管などに負担がかかってきますので、
よくありません。


よく朝に運動をしたくなる傾向にありますが、
実は健康によくありません。


そして水分と塩分はしっかりとってもらうという事です。


また高齢になりますと、関節を痛めやすくなりますので、
重い重量でめいっぱい数回やるよりは、軽い重量で、


素早く動かし数十回行い、早さとコントロールで、
筋力をつけていくという事です。


トレーニングの方法としまして、年齢を増すにつれて、
今日は背中、今日は胸、今日は太もも、今日は腕と、


鍛える箇所をその日で変えて行き、他の負担を減らしながら、
鍛えていくとより効果が出やすくなります。


ですからまず最初は、健康状態のチェックをしていただいて、
できれば夕方頃行い、重さを減らし、回数を多めにスピードと、
コントロール重視で行い、息は止めないという事です。


そして一日一部分を鍛えるという事で、
より効果が出やすくなります。


いくつになってもやり方次第で筋トレは、健康維持に、
欠かせないものになりますので、無理をせず、
一度チャレンジしてはいかがでしょうか。

 

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