何かを得たいと思うなら

 

開運、継続、達人

 

これもダメ、あれもダメと、
次々に自分探しをする人がいます


始めたときわくわくして、これだ!」
と思った初心を思い出して続けていれば、
そこにあなたがいるのです。


達人といわれる人は、1 つのことを続けて何十年。


その年月には、耐えることも
絶望もがっかりも嫌なことも たくさんあるのですが、


始めたときの情熱で 自分を励まして、
すぐれたものを築いているのです。

 

スポンサーリンク




いろいろと仕事や職業をかわってたどり着く人もいますが、
その人が見ていたものは1つなのです。 仕事であろうが、


趣味であろうが、 人生そのものであろうが
種類は人の数だけありますが


手ごたえがあったかどうかだけのことです。


そのなかから何を見つけたかです。


あれがよさそう、これは大変そう、
これが流行、 これはお金持ちになれないなんて、


はじめから値踏みしたり、
効率のよさそうなもの探しをしても、


何かを得るのにたやすいということはありません
どんなに小さなことでも、1つを続けることで、
大きなものが得られるのです。


続けていてよかったという声を、
いろいろな経験者が語っています。


そこで得られたものの価値は、
有名になったことや
お金持ちになったことによるものではないのです。


ちっぽけなことのなかにも人生のすべてが見えたり、
宇宙が見えたりするのです。


それを日本人は得意としています。


だから何によらず、極めようとするのが日本人なのです。


続けなければ極めることはできません。


自分を信じて、できるできないや得意不得意に関係なく、
1つのことを何かが見えるまで続けましょう。


多分、5年10年はかかるものなのです。

 

スポンサーリンク