相手を見極めるには「泳がせる」ことも大切

 

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相手がどういう人なのかを見極めるには、
本人の言葉だけでなく過去の恋愛遍歴、
周囲の人からの 評価が参考になります。


それらを合わせて、総合的に判断しましょう。

 

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結婚を意識するならば、
「自分を不幸にしない相手かどうか」
という視点でチェックするといいでしょう。


相手が男性ならば経済的に安定しているかどうか、
困難からすぐ逃げたりしないか、


女性ならばきちんと家事をしてくれるかどうか、
子供をちゃんと育ててくれるか、


男女ともに嘘をつかない人かどうか、
異性関係にだらしなくないか、
などがポイントです。


相手がどんな人なのかを見極めるには、
言葉は悪いのですが、


まず「泳がせてみる」ことです。「泳がせる」というのは、
あまり突っ込みを入れずに、相手の話をひたすら聞くことです。


たとえば、
「これまで同時に5人の女とつき合ったことがある」などと、
武勇伝のように話す人がいます。


そんなときは、「信じられないー」
などと相手を非難するような態度を取らず、
相手を乗せて話の続きを聞いてあげましょう。


すると、相手はどんどん自分を出してきます。
そうやって相手を泳がせ、さまざまな話をさせるのです。

 

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すると、だんだんと相手がどんな人かということが
見えてきます。相手が恋愛に対してどんなモラルを持っていて、


異性に対してどのように考えているのか、
金銭感覚はどうか、ギャンブル癖はないか…などなど。


「聞く」というのは、相手の本音を探るための手段としては
非常に有効です。 相手の恋愛観が知りたいのならば、
過去の恋愛遍歴が参考になるでしょう。


これまでつき合ってきた相手やしてきた恋について、
話をしてもらいましょう。


恋愛が長続きしたことがないという人は、
その人に何か問題があるか、
そもそも続けようとしていない可能性があります。


本人は自分を悪いように言わないかもしれませんが、
言葉より「長続きしない」
という客観的な事実のほうが信頼できる情報です。


また、友人の紹介で出会ったとか、共通の友人がいる場合、
あいつは浮気性だ」「あいつは女好き」「あの子は男を振り回す」
と誰かが言えば、そのとおりである可能性が高いでしょう。


もし共通の知人がいるなら情報を集めてください。


ただし、恋愛に第三者が介入すると多くの場合、
うまくいかないので、交際が正式に始まるまでは、


相手と恋愛関係になりそうということは伏せ、
さりげなく情報を集めるようにしましょう。


問題は、匿名性の高い場所で出会った人の場合です。


出会い系サイトやカップリングパーティなどは、
忙しい人にとっては非常に便利な出会いのツールですが、


匿名性が高いので、相手が信用できる人かどうかは、
慎重に見極めなければなりません。なかには、


既婚者なのに独身のふりをするような人もいて、
そういう人の本性を見抜くのはなかなか難しいです。


とはいえ、そこまで悪い人はあまりおらず、
異性を不幸にする人の多くは「ちょっと悪い人」です。


「ちょっと悪い人」は、相手をだますときに罪悪感があるので、
布石を置きます。たとえば、「今自分には好きな人がいるけど、


それでもつき合う?」とか、
「仕事が忙しくてほとんど会えないけど、
それでもいい?といったことを言う場合があります。


人によっては、
「自分は今まで人を好きになっ たことがないんだけど、


それでもよければつき合ってみようか」なんて、
意味深なことを言ったりすることもあります。


相手が、もしこのような言葉を口にした場合、
十分に気をつけたほうがいいでしょう。


安全を第一 に考えるなら、
疑わしい相手は選ばないという考え方にも賛成です。


自分中心の人には充分気を付けましょう。

 

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