パートナーが運命の人ではないと気付いた時

 

運命の人、愛、

 

恋に落ちると冷静さを欠く人が多いもの。


そんな彼らは、いったん人を愛したら、
永遠に一緒にいたいと願うのが当然だと思い込んでいます。

 

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そこで別れ話を切り出されると、
相手の愛は本物ではなかったのだと誤解し、
裏切られたと思ってしまいます。


彼らは皆、愛しているだけでは
ダメだということがわかっていないのです。


愛した人が理想の相手、
運命の人ではないこともある、
ということに気づいていないのです。

 
 

 

そして、パートナーが自分とは合わないことに
気づいた場合も、別れることに罪悪感を抱いたり、


別れを正当化するために、
二人の間で何がうまくいかなかったのか
ということに必要以上にこだわったりします。


なかには、別れを正当化するためにさらに批判的になり、
相手を非難してしまう人もいます。


愛のある別れ方を知らないカップルは、
お互いの最悪の面を引き出してしまうのです。


これでは、無益であるばかりか、
新たにふさわしい相手を見つけることがますます
難しくなってしまいます。

 

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