美容と健康のため上手く活用しましょう

 

美容、健康、友達

一日のスタートを青汁から

野菜をとったほうがいいのはわかっていても、
朝はサラダを用意している時間さえ惜しいでしょう。


そんなときはやっぱり
手軽にビタミン補給できる青汁がおすすめです。


空腹のときなら、栄養分の吸収もいいので、
朝いちばんに飲む習慣にしてしまいましょう。

 

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すぐに水分をとると腸の動きが活性化して便秘対策にも最適。


一日のスタートを美容にいいことから始めると、
気分も上がります。

サラダはヘルシーは単純な思い込み

ランチなどで、セットについているような、
小さなサラダを食べる機会は多いでしょう。


でも、「サラダを食べたから健康的」と思っているとしたら、
それは単純すぎます。 たとえば、


マヨネーズたっぷりのポテトサラダ。残念ですけど、
じゃがいもには、野菜でとりたい栄養分の、
「抗酸化成分」がほとんど入っていません。


ヘルシーと思って食べたサラダで、
酸化した油とカロリーだけをとってしまうことになり、
美を阻む結果に。


薄い色のレタスばかりしか入っていないようなサラダも、
抗酸化は期待できません。そんなサラダを食べるくらいなら、


同じように油を使っていて力口リーが高くても、
きんぴらごぼうのほうがいいのです。


サラダだからヘルシーなのではなくて、どんなサラダを、
野菜を食べるかが大事です。


そのサラダに必ず加えてほしいのが、
ツナやチキンなどのたんぱく質。


「野菜だけとればヘルシー」
ということではないのも覚えておいて下さい。


また、市販のサラダドレッシングには、
質の良くない精製油が入っていることもあるので、
美容のためにはできれば控えたほうがいいです。


エクストラバージン・オリーブオイルにレモ ン汁を搾ったり、
バルサミコ酢やワインビネガーを混ぜたりすれば、


簡単においしいお手製
ドレッシングができるので、試してみて下さい。

美容に必要なのは濃い野菜

野菜が身体にいい理由は、
いろいろありますが、野菜の持っている「抗酸化成分」。
「ファイトケ ミカル」ともいいます。


トマトの「リコピン」、
ブドウの「ポリフエノール」などという言葉を、


聞いたことがありませんか?これらが「抗酸化成分」で、
身体がさびて古くなってしまうのを防いでくれるのです。


アンチエイジングや美白といった、美容の観点から考えると、
野菜をとる必要は抗酸化成分にあり、
といっても過言ではありません。


しかし、いちいちどの野菜にどの抗酸化成分が入っているか、
などと考えるのは大変ですよね。簡単な方法は、


七色の虹のように、色とりどり、
色の濃い野菜を選ぶということ。たとえば、赤はトマト、


赤ピーマン、オレンジはにんじん、かぼちゃ、
緑はほうれん草、ブロッコリー、白は玉ねぎ、
カリフラワー、紫はナス、プルーンといった具合。


目に美しいというだけでなく、
色によって含まれる成分が違い、
色鮮やかであるほど抗酸化成分が多いのです。


毎食、色とりどりにするのは難しいかもしれませんから、
インボーカラー」のお皿を目指しましょう。


一日トータルで考えて、インボーカラーの、
お皿を目指しましょう。

日本人はフルーツが足りな過ぎる

今週あなたは、どのぐらいフルーツを食べましたか?
すぐに思い出せないくらい食べてないとしたら、要注意。


日本人はフルーツを食べる量が外国人と比べて少ないようです。


フルーツは甘いから、
太ると思って我慢していましたか?一日200グラムほど、


リンゴー個、ミカン2個くらいをとる分には、
太るということはありません。白い砂糖を食べるくらいなら、
フルーツの果糖のほうが身体にはいいのです。


甘くてみずみずしいフルーツは、美にとっていいことずくめです。
食物繊維がたっぷりで、野菜と同じく、
抗酸化成分が入っています。


とくにブルーベリーにはアントシアニンという、
抗酸化作用の高い物質がそれに加えて、


フルーツは代謝や消化を促す「酵素」という物質が 多く、
「酵素」は熱に弱いので、
生で食べられるフルーツでとるのがいちばん。


また、美をサポートしてくれるビタミン類も豊富。


それなのに、フルーツを食べないなんて、
美人になる機会を自分から手放しているようなものです。


フルーツにヨーグルトとナッツをかけた朝食は、
最高の取り合わせです。


小腹がすいて甘いものがほしくなったときにも、
フルーツを数カット。
毎日おいしいフルーツをたっぷり食べましょう。

買い物で迷ったら、美容効果の高いトマトとベリーを。

スーパーでゆっくり買い物をする、
丁寧に料理をする時間もないほどに
忙しいこともあると思います。


野菜やフルーツが美容に大切とわかっていても、
レパートリーがないという人もいますよね。


できるだけ簡単にしないと、
続けることがストレスになってしまいます。


そもそも一人暮らしの場合、
たくさんの種類の野菜を買うと使い切るのが難しいでしょう。

 

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一つだけ、野菜やフルーツを買うとしたら、万能なのは、
トマトとブルーべリーなどのベリー類です。


トマトは切るだけで食べられて、抗酸化物質がたっぷり。
加熱するにしても短時間ですみ、 料理の幅が広がります。


イタリアン風に煮込めば、
肉や魚とワンディッシュにすることもできます。


中華風に妙め物やスープにしてもおいしいですね。
日もちを考えると、トマトの水煮缶でもいいでしょう。


フルーツは、抗酸化効果が高いベリー類がおすすめです。


アントシアニンたっぷりのブルーベリーはヨーグルトに、
ナッツと入れたり、豆乳とスムージーにしたりして、


朝食に。最近は冷凍のものも手に入りやすいので、
一人暮らしの人も食べきるのに困りません。


有機栽培のものなら、
リンゴを皮ごと食べるのも美容効果が高くなります。

気お付けたいのがブロッコリーと小松菜

せっかく身体のためにと食べている野菜が、
実は身体に悪影響を及ぼす可能性があるとしたら、
がっかりですよね。問題は、野菜に含まれる残留農薬です。


これは活性酸素、つまり、 身体を老化させる物質を生み、
もともと野菜が持っている抗酸化物質の働きを阻害します。


化学肥料を使わないで作られた、有機栽培の野菜をとれば、
その心配はいりません。 丸ごとの野菜以外にも、


米、醤油、味噌、豆腐、納豆、豆乳、
栗などの加工品にも有機栽培の、
原料を使用しているものがあります。


有機JAS マークが目印です。 しかし、
有機栽培の野菜が手に入りにくかったり、
高くて予算に合わなかったりする人もいるでしょう。


普通の野菜を使うときは、
農薬が残留しやすい皮の周辺部を厚めにむいたり、
重曹を使ってよく洗うようにしましょう。


旬の野菜は比較的農薬の散布が少ないのでおすすめです。


ただし、害虫に弱い野菜、ブロッコリーや小松菜などは、
農薬がたくさん散布されていることが多いので、
できるだけ有機栽培のものを購入しましょう。


有機栽培の野菜の宅配が申し込める業者もあるので、
うまく活用しましょう。

 

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